展示のお知らせ

「ことばを食べるカフェみずうみ」始まりから10年を機に、併設ギャラリー「モナド・コンテンポラリー」にて展示を行わせていただきます。

会期:2026年2月25日(水)〜3月8日(日)
水木金14時〜21時、土日14時〜19時
※この展示を機に、オープン時間を改めてみます。
場所:monade contemporary | 単子現代
https://monadecontemporary.art-phil.com
住所:京都市東山区月見町10-2 八坂ビル地下奥

「ことばを食べるカフェみずうみ」は、言葉が溢れては流れていく情報化社会の中で、言葉ひとつひとつをじっくりと味わい、忘れていた自分の「ことば」と「からだ」を思い出す場所です。
一冊の本である『みずうみ』の底には、言葉の形をした化石が眠っています。
水面に映るもうひとりの自分と話をしながら、記憶の地層を探ってみると……あなたの物語の頁を開く鍵ーKeyWordーが見つかるかもしれません。

自宅の一階で「ことばを食べるカフェみずうみ」が始まって、10年が経ちました。大阪・谷町六丁目では訪れる方々と一緒に沢山の読書会を開き、京都に移転してからはギャラリーと併設し、ひっそり常設展のようなつもりで展開していましたが、始まりから10年を機に改個展(回顧展)として、半分は言葉だけの概念であった『みずうみ』をここに体現してみたいと思います。

みずうみ(mizuumi-plan.com
2015年〜言葉の形をしたお菓子を作り始め、言葉を食べる体験をするカフェ型の長期的インスタレーション作品「ことばを食べるカフェみずうみ」の運営を続けている。
2016年〜大阪谷町に小さな青い空間を開き、訪れる方々と一緒にさまざまな読書会や展示パフォーマンスなどを企画。
2021年:物語する芸術祭出展(大阪)
2022年〜京都祇園の地下に移転、「monade contemporary | 単子現代」と併設し、ギャラリーの運営・コーディネーターも務める。
2024年:原始感覚美術祭出展(長野)
2025年:記憶異世界芸術祭出展(滋賀)
2025年:水の芸術祭出展(大阪)
2025年:あした帰った公演「人を支えることを考える練習」出演(大阪・京都)
存在しその場に開いていること自体を、ゆるやかな常設展示・パフォーマンス・インスタレーション作品としています。

★ 2月28日(土)13時〜 オープニング・イベント
「ことばあそびとダンスの会 スペシャル」
詳細・ご予約は https://mizuumi-plan.com/dance_the_word/