1.19(土)19時〜【ものを書くための、読書会 vol.20】

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1月19日(土)19時〜22時 "読んで、話して、書いてみる"【ものを書くための、読書会 vol.20】〜ご参加受付中です〜

“Web発”評論系同人サークル〈アレ★Club〉が、今年も〈みずうみ〉で「アレ」な読書会を開催します!

2019年始めの「ものを書くための、読書会」、翌日1月20日には第3回「文学フリマ京都」が開催され、私たち〈アレ★Club〉も参加します。
そこで、今回は文フリ京都に遠征される『アレ』の寄稿者さんをお招きして、「アレ★寄稿者トーク」を行ってみたいと思います。

今回ゲストとしてご参加いただく、"今田ずんばあらず"さんは、普段は個人サークル〈ドジョウ街道宿場町〉で創作活動をしておられ、代表作『イリエの情景~被災地さんぽめぐり~』シリーズを中心に、同人誌即売会で自身の作品を1年間に500部頒布するなど、精力的に活動しておられます。

今田さんを交えて『アレ』の寄稿裏話や創作についてのアレコレや今田さんご自身の創作スタイルについてのお話も交えつつ、参加される皆さんと一緒に読んで、話して、実際にものを書いていきたいと思います。

大学院で文学研究をしている代表が優しくレクチャーしますので、読書会に参加したことがない方、「普通の読書会では物足りないなぁ」と思っておられる方、是非ともご参加ください。

【今回読む作品】
今田ずんばあらず,「旅支度はマンホールのフタから:アレな人のための日常旅行ガイド」(『アレ』Vol.5収録)※当日作品のコピーを配布します

【当日のタイムテーブル】
‪19:00 アイスブレイク・自己紹介(10分)‬
‪19:10 読んでみよう(15分)‬
‪19:25 読んで思ったこと・考えたことを話してみよう(35分)‬
‪20:00 エッセイの書き方についてのレクチャー(20分)‬
‪20:20 休憩(10分)‬
‪20:30 実際に書いてみよう(50分)‬
‪21:20 書いたものを簡単に発表しよう・みんなで寸評しよう(25分)‬
‪21:45 まとめ・次回予告(15分)‬
‪22:00 終了‬


【参加費】¥1000 (お茶菓子つき) 【定員】7名
〜初めて・数回目の方もお気軽にご参加下さい〜

【参加方法】
下記メールフォームからお申込みをお願いします。
https://form1ssl.fc2.com/form/?id=b59c71ad69634879

【場所】ことばを食べるカフェ・みずうみ
大阪市中央区谷町6-5-26 複合文化施設 萌2F
地下鉄 谷町六丁目②出口〜徒歩3分


【ゲスト紹介】
・今田ずんばあらず(イマダズンバアラズ)
1992年神奈川県生まれ。十二歳から小説を書き始める。個人サークル〈ドジョウ街道宿場町〉を立ち上げ、2017年からは全国各地の同人誌即売会に参加している。本格的に活動開始してからおよそ1年10ヶ月で手売り頒布数1000部を突破。代表作は東北の被災地を旅する青春小説『イリエの情景』シリーズ。他に『無名の一次創作文芸個人サークルが1年間で500部頒布する方法。』、『自転車で関東一周してみた。』などがある。

★ 当日は今田さんのエッセイが収録されている『アレ』Vol.5をイベント特別価格で頒布する他、今田さんが刊行されている同人誌も若干部頒布いたしますので、本だけをお求めの方も大歓迎です。


【主催者紹介】
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・山下泰春(ヤマシタヤスハル)
1992年大阪生まれ。同人サークル<アレ★Club>代表。現在、某大阪府内の大学院に在学中。専攻はドイツ文学。

・永井光暁(ナガイミツアキ)
1986年大阪生まれ。同人サークル<アレ★Club>事務局長。某大阪府内の大学院を修了後、ひょんなことからフリーライターになる。大学院での専攻はフランス方面の哲学。

・アレ★Club(Twitter:@club_are)
2016年に結成した評論サークル。2016年11月に機関誌であるジャンル不定カルチャー誌『アレ』を創刊。今年の夏に念願のジャンル不定カルチャーWebマガジン「コレ!」をオープンした。
※「コレ!」:https://are-club.com/


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・『アレ』
<アレ★Club>が作っている“世に転がる「アレ」なモノ・コトを発信する”をコンセプトとするジャンル不定カルチャー誌。先月刊行したVol.5では「Workを捉えなおす」という特集を組み、哲学者の小泉義之氏とアラン・バディウ氏に特別寄稿を寄せていただいた他、ゲーム研究者の井上明人氏、生命情報学者の山田拓司氏にインタビューを行った。現在、早くも来年春に刊行予定の『アレ』Vol.6の制作を開始。



テーマ : イベント
ジャンル : 学問・文化・芸術

【満席】1.12(土)19時〜夜喫茶【星のみずうみ】ΝewYear

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\1月12日(土)19時〜21時【夜喫茶〈星のみずうみ〉ニューイヤー】オープンします/
☆彡満席になりました☆彡

☆彡 占星術カウンセラーがあなたのホロスコープをもとにお話しする夜喫茶・星のみずうみ ReStart ☆彡

2019年最初は、年の始めらしく自分自身の一年の流れを確認して抱負など語ってみませんか?

破壊と再生の星【冥王星】、夢想の星【海王星】革命の星【天王星】、試練の星【土星】、拡大の星【木星】、これらの影響の大きな天体がご自身の出生図のどんな領域を一年間運行するのか?

2019年、仕事、恋愛、人間関係、勉強など、あなたは人生とどのように向き合っていくでしょうか?

占星術カウンセラー:コトーがおひとりずつ出生図を確認してお伝えします!

内容は参加者みんなでシェアし、楽しく会話しながら進めていきます。
ひとりでは思いもよらなかった新たな視点が飛び出すかもしれません!?


☆彡 今回の紅茶は、「紅茶のブルーマウンテン」とも称される「ニルギリ(インド)」・・・星を食べるお菓子と一緒に ☆彡

【参加費】1000円(お茶菓子つき)

【参加方法】メールにてお申し込みお願いします。
mizuumiplan★gmail.com(★を@に変更)
件名:星のみずうみ参加、内容:お名前・生年月日
※初めてご参加の方は、事前に生年月日・出生場所(◯◯市)・出生時間をお伝えください。


☆彡☆彡☆彡
そして、会の後には【個別セッション】を【イベント特別価格20分2000円(時間&価格改定致しました)】で2コマご用意しております。ご希望の方はお申し込みの際にお知らせください。当日でも枠に空きがあれば受付致します。お気軽にどうぞ。

①21:15〜21:35 ②21:40〜22:00
(こちらのご予約も、みずうみへお知らせお願いいたします)

【場所】『ことばを食べるカフェみずうみ』
大阪市中央区谷町6-5-26 複合文化施設 萌(ho)2F
地下鉄谷町線 谷町六丁目②出口〜徒歩3分


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【占星術カウンセラー:コトー】
◎占星術はオーストラリア人キット・アドラン氏、Green e Books(京都)にてバジル先生、大阪にて月華先生に師事
◎京都らしい紅茶教室 「ティージョルノ」にてティージョルノ ティーコーディネーターディプロマ取得
☆彡星のみずうみではテーマ毎に紅茶をセレクト!
◎ラジオ好きなアラサーOL

ブログはこちら☆彡
(これまでの星のみずうみのレポートも!)
http://blog.livedoor.jp/astrokotoh/



テーマ : イベント
ジャンル : 学問・文化・芸術

【満席】1.12(土)14時〜ことばを食べる句会【句会新年】

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2019年1月12日(土)14時〜17時
俳人藤田亜未による、ことばを食べる句会講座【句会新年】〜満席になりました〜

新年の句会テーマは「今年の抱負」です。
その他、十日戎や凍鶴など新年らしい題材も用意しています。

新年の淑気満ちるなか、平成最後の年、あらたな気持ちで俳句を詠んでみましょう。

【講座内容】

① 自己紹介・俳句の基本・ウォーミングアップ

② 新年の句の紹介

凍鶴の声もて星につながれり 吉野義子

堀川の水の暗さや宵祭 青木月斗 

などなど、他にも新年に詠まれた素敵な句をご紹介。
ー思ったことを皆さんで話してみましょう。
ー楽しい俳句穴埋めクイズもあります。

③ 今年の抱負をそれぞれ語り、575に想いを込めて詠んでみましょう。


『ことばを食べるかんじクッキー』を食べながら、みなさんと一緒に575の言葉の可能性を探り、俳句に親しむ講座。
俳句や言葉に興味のある方ならどなたでも、ご参加お待ちしております。

■講 師 : 藤田亜未
俳句 『船団の会』会員。2015年より柿衛文庫若手による若手のための俳句講座「俳句ラボ」講師。

■受講料: 1回1000円 (お茶菓子付)ー本当にことばを食べられます。

■参加方法 : メールにてお申込みください
mizuumiplan★gmail.com(★を@に変更)
件名:句会新年参加、内容:お名前・お電話番号

■持ち物 : 筆記用具(あれば歳時記)
※ 飲食持込自由

■場 所 : ことばを食べるカフェみずうみ
大阪市中央区谷町6-5-26 複合文化施設 萌(ho)2F
地下鉄谷町線 谷町六丁目駅 ②出口~徒歩3分

※お子様連れの場合は事前にお申し出ください


テーマ : イベント
ジャンル : 学問・文化・芸術

【満席】12.20(木)19時〜【そこに置いてみるような、円坐】

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12月20日(木)19時〜22時【そこに置いてみるような、円坐】in みずうみ〜満席になりました〜

新境地!みずうみの中に、何もない空間を置いてみます。本当のことばがそこで見つかるでしょうか?無への道程はこちら、、


円坐(えんざ)の場を守る守人(もりびと)音惟 (オトイ)さんによると、
円坐とは「お題も目的もなく、そこに集まった人たちがただ円くなって座り、話したいことをはなし、聞きたいことをきき、話したくなければ黙し、こうあらねばならないというもののない場」(のこと)だそうです。

そこでどんな言葉が浮かんでくるでしょう。
または浮かんでこないでないでしょう。

〜〜

みずうみでの円坐は過去3回やりました。
3回目の円坐の案内を前と同じにしたら、
その時その時の円坐を開く姿勢としての、自分の言葉がいるとオトイさんに言われ、

みずうみでは週1ペースでイベントをアップし、円坐だけをやってるわけではないので正直めんどくさいなと思いました。

「不特定多数の人に積極的に呼びかけることを今はしたくないんですよ。」
「じゃあ呼びかけるいうより、置いてみるのはどうですか?円坐という何もない空間を置いてみるというのは。」

(置いてみるなら良いかもな。)
・・・めんどうなやり取りをしながらでも、
私は円坐という何もない空間、そこで人と人が純粋な対話をする機会はあった方が良いと思っていて、だから今回は円坐を置いてみます。

そこには場を守り、ことばを辿る守人がいます。


【円坐の守人:音惟 (おとい) 】

鍋ものをおいしく感じる季節ですね。鍋の置かれたり吊るされたりする空間があって、一つの鍋に出汁と様々な具が入り、異質に思うものが入っても辛くても滋味のある味でも、具はそれぞれの味がして鍋という料理になっています。

この言葉を書いたのは、秋深く、冬の近い頃でした。
うまいこと言えてない季節感と例えのようなものですが、それもそのままに。

円坐をわたくしはこれまで、「ひらきます」とはっきり言うような、力は入ってなくとも気は固くなく構えるような、そんなお知らせの言葉や臨み方をもってひらいてきました。
自らが場を設けるのではなかったり自分も主催者だったりするとき、円坐をひらくまでに相方である人と会話をしています。

今回は、その会話をしていく中で上に書いたような心持ちではなくなりました。相手の居所を聞かせてもらい、翻って、円坐をひらくことや自分のありようを省みることになります。手に触れる確かなもののない感じがして、少し沈黙しました。

そんな様子も、自分と、言葉と、空間を、ただ置いてみる。
言葉や存在を、何もない空間を、そこに置いてみるような、お知らせと円坐。

それでも、その場になれば、どうであれ、ひらかれた場で守人であるならば私は「仕事」をし役割を全うしようとすると思います。
このようにお知らせだけして、待つでもなく、今は声をかけるでもなく、ただ、そこにおります。


【参加方法】そのままお越しください。

【参加費】
対話の場所というのは価値の測りにくいもので、この円坐では価値交換の実験も皆さんと一緒に行ってみたいと思います。
円坐が終わったあと、価値の交換についてお話する時間を設けていますので、
開かれた時間空間に対して、
あなたが交換できそうなものを教えてください。
お金でもモノでもモノゴトでも。
純粋で柔軟な価値交換をしてみましょう。
それこそがお互いの楽しみとなれば幸いです。

【場所】ことばを食べるカフェみずうみ【※18:30開場】
大阪市中央区谷町6-5-26 萌(ho)2F
地下鉄谷町六丁目②出口〜徒歩3分



テーマ : イベント
ジャンル : 学問・文化・芸術

【満席】12.16(日)15時〜【奇跡の持ち寄り読書会】

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12月16日(日)15時〜17時【奇跡の持ち寄り読書会】を開催いたします!〜満席になりました〜

あなたは「奇跡(キセキ)」に遭遇したことがありますか?
また人は、どんなことを奇跡と呼ぶのでしょう?

みずうみ持ち寄り読書会シリーズ、
12月のテーマは【奇跡 miracle 】です。

奇跡の◯◯、何万分の1の確率のお話、九死に一生ストーリー、奇跡的に出版された本、、などなど〈奇跡〉をテーマにあなたのオススメ本をご紹介ください。

平成最後の年の瀬、本の中のさまざまな奇跡を持ち寄って語り合い、それぞれの人生にも奇跡を呼び込んでみましょう!

〜初めての方もどうぞお気軽にご参加ください〜

【参加費】¥500(お茶菓子つき)定員7名

【参加方法】メールにてお申込みください。
mizuumiplan★gmail.com(★を@に変更)
件名:奇跡の持ち寄り読書会、内容:お名前

※〈奇跡〉をテーマにオススメの本をお持ち下さい(ジャンル不問・寄贈不要)

【場所】ことばを食べるカフェみずうみ
地下鉄 谷町六丁目②出口〜徒歩3分
大阪市中央区谷町6-5-26 複合文化施設 萌(ho)2F



テーマ : イベント
ジャンル : 学問・文化・芸術

アクセス
大阪市中央区谷町6-5-26
複合文化施設 萌 ho 2F
地下鉄 谷町六丁目②出口~徒歩3分
メニュー
オープン 11時~21時 水曜定休

【無人時】静かな青い空間で、
読書や対話をお楽しみください
(飲食持込自由)(投げ銭制)

【有人時】(19時~21時)
●本の中のお話しカフェ(無料)
※お話したことがページになるかも
(かんじクッキー&飲物付 500円)
(かんじクッキー単品1個 300円)
(option 本格タロット占い 500円)
※飲食持込自由・寄付差入歓迎

●イベント企画受付(読書会等イベントを一緒に企画!場所代・企画広報込 3000円)
★毎週ペースでさまざまな文化的なイベントを開催しています★詳しくはタイムラインをご覧ください★
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『みずうみ』について
『ことばを食べるカフェみずうみ』は1冊の本であり、大阪・谷町六丁目に実在する対話のためのカフェです。訪れる方とお話しながら、日々リアルにページを綴っています。 あなたを巡るお話しカフェ、本の中でことばを食べるカフェへようこそ!

みずうみでは、文化を豊かにしていきたいという思いから、人の文化の源流である〈ことば〉をひとつひとつじっくり味わうための、さまざまな漢字の形をした「ことばを食べるかんじクッキー」を作っています。
全成分:小麦粉 三温糖 卵 米油 塩
(1個300円・文字オーダーも可能) ことばを食べるかんじクッキー
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プロフィール

壽谷 祐実 Sudani Yumi

Author:壽谷 祐実 Sudani Yumi
1982年大阪生まれ。
大阪芸術大学芸術計画学科卒。
2005年~ Appleコールセンターにてお客様と対話の日々。
2015年~ 文化カフェ『ことばを食べるカフェみずうみ』運営。3年目。
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