最近! Born to be Why ボーントゥービーワーイ


上田假奈代さんの詩の学校で描いたがいこつのイラスト(テーマは歯でした)

ボーントゥービーワーイ
わからないことがあるから生きている

さいきんなんだかいそがしい

好きなことがありすぎて、やりたいことが多すぎて、オーバー気味。
いろんなことに手を伸ばしている。

平日の午前中はコールセンターで働く。
電話でお客さんと話したり、同じく働いてる人達と相談したり協力しながら仕事をこなしていくことは、半ば趣味とか楽しみとか生活のリズムを整えるためのツールになりつつある。
会社ってどっぷり浸かってしまうと私にはしんどいし嫌になるけど、半日くらいを客観性をもって前向きに自分の仕事をこなそうって姿勢でやっている分には楽しい。

仕事が終わったら良さげなカフェでゆっくりしたり、最近は昼間のがらがらの電車の中で(こっそり)作業したりお茶したりするひとり電車カフェもマイブームになっている。
目的地はないけど移動しながら目的のあることをするのは、流れる景色の中でガタンゴトン音を聞きながら考えをまとめたりするのは、不思議な充実感がある。

土日祝はまちライブラリーのイベントとか読書会とか起業とか企画系、文化系のイベントで興味あるやつは予定が空いてたら片はしから行っている。
平日の夜にあればそれも行ってる。

みんなのうえんという、街中にある農園でグループで野菜を育てたりそこでみんなでカフェの企画・実施もしている。

あとは人前で話したり表現することに慣れたい、言葉に興味ある人たちと関わりたいという理由で、詩を作ったり朗読したり音楽をする人たちが集まって発表しあうような小さなライブにも出かけるようになった。
とりあえずそこで自分の言葉も放って帰る。人前で表現をする。
良い!と言ってもらったり、何も言われなかったり、??と思われたり、、でももう恥ずかしいとかはなくしていきたいというかだんだんなくなってきた。

そして一応メインにしているカフェみずうみの運営(本を介しての対話・読書会・プチイベント)を実施しながら都度修正し、告知・記録する
(告知・記録ぜんぜん追いついてない当日告知の2週間後記録みたいな)

さいきんは、みずうみにお客さまも来てもらえるようになった。
ほとんど自分から誘ってるんだけど。

もう少しみずうみをやるのに適した少しはアクセスの良い物件探しもしている。

先に書いた四柱推命の依頼も数件受けている。無料であっても練習であっても曲がりなりにも人の運命どうこういうのはやっぽり気が引ける。
自分はどうなん人のことどうこう言えるほどうまくいってんのってやっぱり思うし。

そんなこんなで、オーバー気味ですが
でも書いたことはぜんぶ、自分がやりたくてやってることだし、今はやれるだけのことをやっていくモードです。


New! ひん死時のチャイ

2.6 土曜日 その3

大阪に戻ってきて、次は、ひさびさに参加するサリュのお茶会、今回はチャイ!
懐かしい人たちにも会えた!

パピヨンチャイの川嶋さんの作るチャイ。
牛乳のチャイ、豆乳のチャイ、バターチャイ、最後はまた牛乳のチャイで締め。

チャイの基本のスパイスは、シナモン、カルダモン、ジンジャー。
あとグローブとかクミンもありとのこと。

バターチャイは、あらかじめカップに岩塩とバターを入れる。
岩塩はピンク色のヒマラヤ岩塩で、硫黄…ゆでたまごの濃くしたような匂いがする、、
そこにチャイを注いでよくかき混ぜて出来上がり。

さあこれは味の大冒険、
バターは溶けて表面をぽってりと覆っている。
なんというか、ポタージュに近いものも感じたけれど、そんな生温いものではなく、全部飲んだら、何かを10年分飲んだかなみたいな、感じだったので、ちょっとずつ飲んで、でも全部飲めなかった。

ヒマラヤで遭難とかしたら、これ飲んだら、生き延べれるやろ!

最後は牛乳のチャイでしっとりまったり。
やっぱり豆乳より牛乳の方がチャイのスパイスとの結びつきが良いと感じました。

スパイスとミルクの結び目をピタリと指差したようなマッチング感と、
深く静かに沈み込む上質な低反発枕のような味わいがステキでした。







New! 珍味を極める 株式会社 伍魚福 ごぎょふく

2.6 土曜日 その2

プロが教えるコミュニティビジネス講座、

第2部は、ついこの間カンブリア宮殿にも出演されたという!、珍味を極める 株式会社 伍魚福 社長の お話し。

伍魚福さんは、ちょっと個性的なお酒のおつまみ(種類は数百種!)作って販売している。

サンプルでいただいたイカの一夜干しは、スルメではなく半生でイカの食感と風味がしっかりと生きていて、ちゃんと美味しい。
案外コーヒーにも合うなと思いました。


パッケージについても、紺色でちょっと高級感のあるしっかりしたパッケージなのに、ちょこっとピンクのハートマークがついてたり
(これはデザイナー北川一成さんのデザインのねらいで、わざと奇妙な感じを取り入れることで、印象づけるというもの)

名刺やチラシについても、わざと珍妙な感じを少し取り入れていたり、ハサミで切ったと分かるような、まっすぐではない紙の切り口が残っていたりと、

割と大きな会社なのに、安ポップさと手作業感を取り入れていて、それを組織で”量産している”という部分が私にはすごく魅力的に感じました。

安ポップさ、手作業感が、システムから量産されている。

社長さんいわく、多品種少ロットで量産というのではないとのことですが。


ダイオウイカ商品化プロジェクト(゚o゚!

New! コミュニティに参加したり作ってみたりするする

2.6 土曜日

私はこんなこと(いま自分がやってる企画)で儲けようなどとはもちろん思ってないけど、
Appleコールセンターのときのお友達が講師をしているとのことで、どんなんやろと、宝塚まで”売るプロが教えるコミュニティビジネス”講座を受けてきました。

でまあ、自分のやりたいことに色んな人を巻き込んで、収益を上げて、そのコミュニティが廃れないように存続させていく、なんていうことは自分にはとても出来ひんなと

国から家族、大きな会社から喫茶店での話し合いまで、収益を上げる上げない、リアル遠隔、世界は大小性質も様々なコミュニティで構成されてるけど、

それらの参加者のひとりとして、自分はどうしていきたいのかな、

小さなコミュニティ(読書会や家族(これは大変やぞ)) は作ってみたいけど、ビジネスは難しいなとか、
自分が参加するまたは作ろうとしていくコミュニティというものについて考えるとても良い機会になりました。

藤子不二雄のマンガについて思ったこと

(前のブログで書いたやつ)

スタンドバイミードラえもん見た。
王道のものを王道的に(3D化)、
でも新しいものになっててスゴイなって感心しました。
映画館満員でみんなでそれを見てる感じって良いですね。

子供の頃からドラえもんが当たり前過ぎててその価値について考えようとしなかったけど、
SF短編集をもっかい読んでみて、藤子不二雄のマンガって再考(最高)だなと思った。

一つ一つのモノを感情的な線は排除してクリって描いて、
女の子なら女の子、オヤジはオヤジ、雨なら雨、ちゃんと類型化をした上で、
レゴのように箱庭のように組み立ててできてる
更に全てにポップでプラスチックな軽さを貫いていて
それにブレがなくて安定感をもって読める

その上で展開される壮大かつ何だかバカバカしくもあるストーリー

SF短編集の中の「街がいた」という話が好きで、
無人の街が自我をもって地上を移動したり人を消化しようとしたりする話で
(SFとしてとてもおもしろい発想)
こんなポップで軽いタッチを貫いたまま奇想天外なことをやるんだなあと…

時代的な流行とかもあっただろうけど絵もストーリーも
こんなオシャレなマンガはふたつとないんじゃないかなと思いました。

藤子不二雄 異色短編集もすごい面白い。
ポップで軽いタッチなのにとても、怖いです。


テーマ : ブログ
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アクセス
大阪市中央区谷町6-5-26
複合文化施設 萌 ho 2F
地下鉄 谷町六丁目②出口~徒歩3分
メニュー
オープン 11時~21時 水曜定休

【無人時】静かな青い空間で、
休憩・読書・対話をお楽しみ下さい
※飲食持込自由(投銭制)

【有人時】(19時~21時)
●お話しカフェ(投銭制)
●占い★タロット★四柱推命
(本格的な占いです各1000円)
※飲食持込自由・寄付差入歓迎
※居ない場合もあるので有用時はメッセージ等ご連絡頂けると確実です

●企画受付・打ち合わせ
(読書会・WS・ギャラリー使用・公演・お茶会・物販etc・・・一緒に企画広報します!場所代込3000円~)
★毎週ペースでさまざまな文化的なイベントを開催しています★詳しくはタイムラインをご覧ください★
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「ことばを食べるかんじクッキー」
みずうみでは、文化を豊かにしていきたいという思いから、人の文化の源流である〈ことば〉をひとつひとつじっくり味わうための、さまざまな漢字の形をした「ことばを食べるかんじクッキー」を作っています。

全成分:小麦粉 砂糖 卵 米油 塩
※現在みずうみのイベントで提供中
どんな言葉が食べられるかは来てみてのお楽しみです♪ ことばを食べるかんじクッキー
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プロフィール

原 佑実 Hara Yumi

Author:原 佑実 Hara Yumi
1982年大阪生まれ。
大阪芸術大学芸術計画学科卒。
2005年~ Appleコールセンターにてお客様と対話の日々。
2015年~ 文化カフェ『ことばを食べるカフェみずうみ』運営、3年目。
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