New! ひん死時のチャイ

2.6 土曜日 その3

大阪に戻ってきて、次は、ひさびさに参加するサリュのお茶会、今回はチャイ!
懐かしい人たちにも会えた!

パピヨンチャイの川嶋さんの作るチャイ。
牛乳のチャイ、豆乳のチャイ、バターチャイ、最後はまた牛乳のチャイで締め。

チャイの基本のスパイスは、シナモン、カルダモン、ジンジャー。
あとグローブとかクミンもありとのこと。

バターチャイは、あらかじめカップに岩塩とバターを入れる。
岩塩はピンク色のヒマラヤ岩塩で、硫黄…ゆでたまごの濃くしたような匂いがする、、
そこにチャイを注いでよくかき混ぜて出来上がり。

さあこれは味の大冒険、
バターは溶けて表面をぽってりと覆っている。
なんというか、ポタージュに近いものも感じたけれど、そんな生温いものではなく、全部飲んだら、何かを10年分飲んだかなみたいな、感じだったので、ちょっとずつ飲んで、でも全部飲めなかった。

ヒマラヤで遭難とかしたら、これ飲んだら、生き延べれるやろ!

最後は牛乳のチャイでしっとりまったり。
やっぱり豆乳より牛乳の方がチャイのスパイスとの結びつきが良いと感じました。

スパイスとミルクの結び目をピタリと指差したようなマッチング感と、
深く静かに沈み込む上質な低反発枕のような味わいがステキでした。







New! 珍味を極める 株式会社 伍魚福 ごぎょふく

2.6 土曜日 その2

プロが教えるコミュニティビジネス講座、

第2部は、ついこの間カンブリア宮殿にも出演されたという!、珍味を極める 株式会社 伍魚福 社長の お話し。

伍魚福さんは、ちょっと個性的なお酒のおつまみ(種類は数百種!)作って販売している。

サンプルでいただいたイカの一夜干しは、スルメではなく半生でイカの食感と風味がしっかりと生きていて、ちゃんと美味しい。
案外コーヒーにも合うなと思いました。


パッケージについても、紺色でちょっと高級感のあるしっかりしたパッケージなのに、ちょこっとピンクのハートマークがついてたり
(これはデザイナー北川一成さんのデザインのねらいで、わざと奇妙な感じを取り入れることで、印象づけるというもの)

名刺やチラシについても、わざと珍妙な感じを少し取り入れていたり、ハサミで切ったと分かるような、まっすぐではない紙の切り口が残っていたりと、

割と大きな会社なのに、安ポップさと手作業感を取り入れていて、それを組織で”量産している”という部分が私にはすごく魅力的に感じました。

安ポップさ、手作業感が、システムから量産されている。

社長さんいわく、多品種少ロットで量産というのではないとのことですが。


ダイオウイカ商品化プロジェクト(゚o゚!

New! コミュニティに参加したり作ってみたりするする

2.6 土曜日

私はこんなこと(いま自分がやってる企画)で儲けようなどとはもちろん思ってないけど、
Appleコールセンターのときのお友達が講師をしているとのことで、どんなんやろと、宝塚まで”売るプロが教えるコミュニティビジネス”講座を受けてきました。

でまあ、自分のやりたいことに色んな人を巻き込んで、収益を上げて、そのコミュニティが廃れないように存続させていく、なんていうことは自分にはとても出来ひんなと

国から家族、大きな会社から喫茶店での話し合いまで、収益を上げる上げない、リアル遠隔、世界は大小性質も様々なコミュニティで構成されてるけど、

それらの参加者のひとりとして、自分はどうしていきたいのかな、

小さなコミュニティ(読書会や家族(これは大変やぞ)) は作ってみたいけど、ビジネスは難しいなとか、
自分が参加するまたは作ろうとしていくコミュニティというものについて考えるとても良い機会になりました。

藤子不二雄のマンガについて思ったこと

(前のブログで書いたやつ)

スタンドバイミードラえもん見た。
王道のものを王道的に(3D化)、
でも新しいものになっててスゴイなって感心しました。
映画館満員でみんなでそれを見てる感じって良いですね。

子供の頃からドラえもんが当たり前過ぎててその価値について考えようとしなかったけど、
SF短編集をもっかい読んでみて、藤子不二雄のマンガって再考(最高)だなと思った。

一つ一つのモノを感情的な線は排除してクリって描いて、
女の子なら女の子、オヤジはオヤジ、雨なら雨、ちゃんと類型化をした上で、
レゴのように箱庭のように組み立ててできてる
更に全てにポップでプラスチックな軽さを貫いていて
それにブレがなくて安定感をもって読める

その上で展開される壮大かつ何だかバカバカしくもあるストーリー

SF短編集の中の「街がいた」という話が好きで、
無人の街が自我をもって地上を移動したり人を消化しようとしたりする話で
(SFとしてとてもおもしろい発想)
こんなポップで軽いタッチを貫いたまま奇想天外なことをやるんだなあと…

時代的な流行とかもあっただろうけど絵もストーリーも
こんなオシャレなマンガはふたつとないんじゃないかなと思いました。

藤子不二雄 異色短編集もすごい面白い。
ポップで軽いタッチなのにとても、怖いです。


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床をキレイにして寝そべると

(前のブログで書いたやつ)

床をキレイにしてそのまま寝そべるととても気持ちいい
ただ走るだけのマラソンマンガが読みたくなる

服を着なくなって家も要らなくなって
重力と何もない自分だけになってみたい

しーんていう音がいちばん安心する

そこに何かが現れるだけですごくカラフルなような
裸に毛が生えてるだけで造形的に興味深いような
水にレモンが浮かぶだけでドラマチックになるような
地球が回ってることさえじかに感じれるような
そんなシンプルさとシンプルな感性をベースに持っていたいなあ

ものをじっくりみれる余裕
これさえあればそれでいいのに
どうしていとも簡単に見失ってしまうんやろう?


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アクセス
大阪市中央区谷町6-5-26
複合文化施設 萌 ho 2F
地下鉄 谷町六丁目②出口~徒歩3分
メニュー
オープン 11時~21時 水曜定休

【無人時】静かな青い空間で、
読書や対話をお楽しみください
(飲食持込自由)(投げ銭制)

【有人時】(19時~21時)
●本の中のお話しカフェ(無料)
※お話したことがページになるかも
(かんじクッキー&飲物付 500円)
(かんじクッキー単品1個 300円)
(option 本格タロット占い 500円)
※飲食持込自由・寄付差入歓迎

●イベント企画受付(読書会等イベントを一緒に企画!場所代・企画広報込 3000円)
★毎週ペースでさまざまな文化的なイベントを開催しています★詳しくはタイムラインをご覧ください★
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『みずうみ』について
『ことばを食べるカフェみずうみ』は1冊の本であり、大阪・谷町六丁目に実在する対話のためのカフェです。訪れる方とお話しながら、日々リアルにページを綴っています。 あなたを巡るお話しカフェ、本の中でことばを食べるカフェへようこそ!

みずうみでは、文化を豊かにしていきたいという思いから、人の文化の源流である〈ことば〉をひとつひとつじっくり味わうための、さまざまな漢字の形をした「ことばを食べるかんじクッキー」を作っています。
全成分:小麦粉 三温糖 卵 米油 塩
(1個300円・文字オーダーも可能) ことばを食べるかんじクッキー
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プロフィール

壽谷 祐実 Sudani Yumi

Author:壽谷 祐実 Sudani Yumi
1982年大阪生まれ。
大阪芸術大学芸術計画学科卒。
2005年~ Appleコールセンターにてお客様と対話の日々。
2015年~ 文化カフェ『ことばを食べるカフェみずうみ』運営。3年目。
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