3.15 夜のアーティストがどんなだったか



いぜんお客さまで来てくれたヒトミちゃんは、
最近色んな所でライティングのワークショップをしていてつい先日も奈良の志賀直哉旧居で開催されました。
http://twitter.com/hitomi_morning

このライティングワークショップを平たく言うと、詩作と朗読のワークショップで、
まずあまり深く考えず自分の言葉をどんどんと書き連ねる時間があって、
ことばのデトックスしたところで、
そのあと毎回違うお題に沿ってそれぞれ短い文を作って、
発表しあい、感想など話し合って、
そのあと自分の好きな本や自分の作品を朗読して周りの人に聞いてもらうという感じで、

誰でもひとりでもんもんと悩むことなく、自分の言葉をつむいで、小さく温かい輪の中で自分の作品を他者と共有できるステキな仕組みになっています。

ことばをたべるカフェみずうみ に似合う!ということで、
「夜のアーティスト」というタイトルのやつをみずうみでやってくれました。


最初10分位しいいんとした中で、それぞれ自分の中に溜まってる言葉をノンストップでノートに書き連ねる。
しいいん、さらさら、かきかき、しいいん、さらさら、かきかき、、

そうして自分の中の言葉をいったん空っぽにしたところで、
毎回ステキなアイテムと共にお題を出してくれるのですが、
今回のアイテムは、封筒に入った手紙!
そのアイテムから特定の相手へ出すことを想定して、手紙として言葉を綴ってみようというお題でした。

特定の相手を想定して書くので、
みなさんそれぞれの背景のドラマを感じられるような気持ちのこもった詩作と詠みができたようで、自作も人のを聴くのもドキドキしながら楽しめました。


終盤は私のわがままで、暗闇での朗読・会話を実施。
視覚を閉じることで他の感覚が感度を増すます。
人の言葉に深く聴き入れるし、遠くのかすかな音まで聴こえてくる。
あと自分と同じ人間の気配に温かみを感じる。

このままずっと目をつむって生きて、人の言葉をじっと聴いたり、世界のかすかな音や生き物の気配に耳をすましていたいな、と思いました(´-`)zzZ

(本を照らすために用意したLEDブックライトの光が青白く、じゃっかん宇宙会議みたいな雰囲気になってしまいすみませんでした…)




ことばを食べる かんじクッキー(™)
(商標登録申請中)
音と門のセットで 闇 やみ
(yummy ヤミー=おいしいの意味)

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プロフィール

壽谷 祐実  Sudani Yumi

Author:壽谷 祐実 Sudani Yumi

○在宅とオフィスで、コールセンター業務をしています(お金になるのはこれ!)

○人と話すこと、少人数で話し合うこと、楽しく話しながら勉強することが好きです

○言葉に興味を持っています

○食に関すること全般が好きです(食べる、料理、カフェ、農)

○アート全般が好きです
(音楽、映画、映像、演劇、写真、絵画、漫画、小説、空間、プロジェクト)

自宅で ことばをたべるライブラリー みずうみ として、本を介してゆっくりお茶しながらお話できる対話空間をひっそりスタートしました。

このサイトでは、みずうみの紹介、日常で考えたこと、イラスト、食などについてアップしています。


mail@mizuumi-plan.com

Twitter: yumi sudani

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