最新! 3.12(土) スピリチュアル座談会☆ 実施


占いとかスピリチュアルものに関する、冷静かつ熱い思いを語りました☆

すみません、長いです。
長いけど、実際に3人で数時間語り合ってみたら、もっともっとたくさん興味深いことがあったです!
(ここに書いた後半ほとんど私の思いですが)

みずうみでは、本を介しての対話がメインですが、
文化的テーマを設けた、少数人での小さなお話し会や読書会もポツリポツリとやっていきたいと思っています。

このようなアクセスの悪い場所に前の読書会のように7人も集まっていただくのは、た〜いへんヽ(´o`!

この場所でやっている限りは、2-4名くらいの極小人数でじっくりと深く話し合えるスタイルでやっていこうと思います。

そんなわけで、今日はスピリチュアル☆座談会ということで、

インナーチャイルドカード
(プロ占師カヤーノさん)
×
フラワーエッセンス
(一般社団法人キャンディプロジェクト理事佐野さん)

おふたりをお招きして、スピリチュアルのみずうみへ、ドボンです!

まず
インナーチャイルドカードとは?

わかりやすく言うと、タロットカード占い×物語・対話の心理学・カウンセリングかなあ。
(そんな風に言うと怒られるとのことですがすみません訂正あったら言って下さい)
タロットカードの絵柄が、赤ずきんとかアラジンと魔法のランプとか、おとぎ話風になっていて、
自分で複数枚選んだおとぎ話のカードからイメージして、そこにつむがれる自分自身の物語を、占師と対話しながら開いていき、気づいていなかった自分自身や今必要としているものに気づくことができるという、
占いと物語体験とカウンセリングをいっぺんにやれる感じです。


カヤーノさんは、あなたはこうですっていう断定は全くしなくて、あくまでカードからイメージした本人からの言葉を引き出すことに注力されます。
まずカードが占いとして当たっているし、セッション終わったあとは、自分てこうしたかったんや〜、じゃあこれをしていけばいいかな、っていうのがハッキリして、やる価値あります!
(やってみたい方は紹介いたします☆)


フラワーエッセンスとは?

自然界にある沢山の種類の花からそれぞれのエッセンスを取り出し、体や心の問題に対応させて処方しするという、ちょっとスピリチュアル寄りのメディカルというか、
植物の成分を利用してより健やかに生きようという観点は漢方とも似ていますが、扱うものはお花なので、いい意味でドリーミーです。
しかし臨床試験も行い、かなり学術的に体系化されています。


体の部位ごとに適応するフラワーエッセンスの割当があり、各花の効果について詳細に記載されている分厚い本もあって、とてもアカデミック!

佐野さんの所属されるキャンディプロジェクトさんでは、京都の飴職人さん手作りの飴にフラワーエッセンスとハーブを組み合わせた、フラワーエッセンスキャンディを製造販売されています。
http://candyproject.org/
花のエッセンスによって、商品名やキャンディのデザインや謳い文句が違っていて面白いです。


今回の座談会で、
インナーチャイルドカードとフラワーエッセンスを組み合わせて、それぞれのカードに対してオリジナルのフラワーエッセンスを調合したり、カードセッションの対話の結果効果的と思われるエッセンスを調合してお渡しするようなサービス作ってみたら面白いねえ、という話も出ました。
占いとおとぎ話と心理学とお花のメディカルで、女性だったらワクワクするサービスになりそうです☆


私も四柱推命(これも占い)を勉強してて思うのが、
世界というのは自然現象で、
ひとはその自然現象(世界や自分自身)を理解しようとするために、
様々なやり方で、世界を細かく分類して整理し、そうすることでその組み立てを理解しようとする。
それが数学やら地学やら学問で、自然学や統計学や心理学を用いる占いもこの要素が強いと思う。
(今回のフラワーエッセンスにしても臨床試験を何回も行っているとのこと )

芸術(音楽や美術)は解体したされた世界の破片で、自分なりの定義で世界を組み立てて歌おうとするものなのかな、と思う。

占いとかフラワーエッセンスって、
そういう体系的な学問と、芸術(エンターテイメントというかファンタジックな夢というか)の間にあるというか、掛け合わせなんかな、って思います。

占いとかスピリチュアルものって、過剰なお金儲けとか盲信とか押し付けとか、変な使い方をする人もいるから怪しまれたりバカにされがちだけど、

本来は自然現象・学問への誠実かつファンタジックな再定義であり、
自分自身や世界の見方をイマジネーション豊かに潤す楽しいエンターテイメントであり、
またそういう風に知的に明るく風通し良く前向きに、加えて夢を持って
使うべきだと私は思っています。


はあ、変に熱く語ってしまった。
私はいつもよく分かってないくせに、それらしく言葉を組み立てようとするくせがあります。。
未熟な知識と言葉で自分なりのロジックを組もうとします。
でもわかってないからこそ、自分で言葉を組み立てようとしてみる(世界を自分なりに定義してみる)、
それが不完全な人間として生きている実感や喜びであり、創造性の元となるものであり、人間の中身そのものかなとも思う。

全知全能完璧だったら語る必要もないわけで、
無知は未知で可能性やし、知らないことがあるから、知りたいと思うから、生きてることが楽しいのかな。

不完全な生き物同士で、(できれば仲良く楽しく)、世界を模倣して組み立ててみてやはりその不完全さにより新しい興味が表れるような、
そんなことを繰り返していけたらいいな。


魔女とか魂とかスピリチュアルを感じさせる漢字にはなぜか鬼という字が含まれる、、鬼という言葉の意味を調べてみると、人知を超えるものとかそういう不思議ものを指していたとか。
というわけで、(今日は3人の鬼ってことで)の3つの鬼クッキー焼きました ☆

ことばをたべるカフェ みずうみ

コメント

非公開コメント

アクセス
大阪市中央区谷町6-5-26
複合文化施設 萌 ho 2F
地下鉄 谷町六丁目②出口~徒歩3分
メニュー
オープン 11時~21時 水曜定休

【無人時】静かな青い空間で、
読書や対話をお楽しみください
(飲食持込自由)(投げ銭制)

【有人時】(19時~21時)
●本の中のお話しカフェ(無料)
※お話したことがページになるかも
(かんじクッキー&飲物付 500円)
(かんじクッキー単品1個 300円)
(option 本格タロット占い 500円)
※飲食持込自由・寄付差入歓迎

●イベント企画受付(読書会等イベントを一緒に企画!場所代・企画広報込 3000円)
★毎週ペースでさまざまな文化的なイベントを開催しています★詳しくはタイムラインをご覧ください★
最新記事
カテゴリ
『みずうみ』について
『ことばを食べるカフェみずうみ』は1冊の本であり、大阪・谷町六丁目に実在する対話のためのカフェです。訪れる方とお話しながら、日々リアルにページを綴っています。 あなたを巡るお話しカフェ、本の中でことばを食べるカフェへようこそ!

みずうみでは、文化を豊かにしていきたいという思いから、人の文化の源流である〈ことば〉をひとつひとつじっくり味わうための、さまざまな漢字の形をした「ことばを食べるかんじクッキー」を作っています。
全成分:小麦粉 三温糖 卵 米油 塩
(1個300円・文字オーダーも可能) ことばを食べるかんじクッキー
メールフォーム
イベント・お話カフェ・かんじクッキーご予約やご連絡にご利用下さい

名前:
メール:
件名:
本文:

SNS・メールアドレス
     

mizuumiplan☆gmail.com(☆→@)
プロフィール

壽谷 祐実 Sudani Yumi

Author:壽谷 祐実 Sudani Yumi
1982年大阪生まれ。
大阪芸術大学芸術計画学科卒。
2005年~ Appleコールセンターにてお客様と対話の日々。
2015年~ 文化カフェ『ことばを食べるカフェみずうみ』運営。3年目。
☆彡一緒にブックカフェをしてくださる方・物件を募集中です☆彡