カフェみずうみ練習実施しました

先日、自宅でのカフェの練習に、大阪市のコミュニティデザイン公開講座greenz.jp さんの回で知り合った、岩林さんと友野さんが来てくださいました。
岩林さんはマーケティングの仕事、友野さんはデザインの仕事をされていて、おふたりとも好奇心、行動力の伴うステキな方でした。



☆今回の食べ物☆

○カボチャのクリームシチュー

○トマトマリネとわさび菜のサラダ

○長野のクスダマファームさんの平飼いの卵でたまごかけごはん(くるみの味噌和えと煮干し添え)

○滋賀のあぐりんファームさんの紫芋をふかしたの

○針中野駅の直結の駒川商店街名物、コロッケたまごサンドも一緒に食べようとしましたが、お腹いっぱいで1つだけ食べて持ち帰りに…

☆今回設定していたお話のテーマ☆
華道の源流(?)・池坊(いけのぼう)について

華道の始まりについての本や、池坊の教科書的な本を見ながら、沢山お話をしましたが少しだけ記録します。

友野さんが本を読んで仕入れてきた情報によると、人間は大きな木に畏怖を感じ、大きな木を奉る習性があり、そから派生して、花を生けるようになったという説もあるとのこと。

また、華道の源流が始まった頃の室町時代にも、お茶や絵や音楽など文化を複合的に取り扱う、現代でいうクリエイティブ集団のようなものがあったとのことで、そこから花を生けることに特化して華道が発達していったという話も。

華道っていうと華やかなお花の盛込みを想像しますが、池坊のビジュアルは、木の枝をど真ん中に立てたりと、ちょっと厳格で骨太でカッコイイです。
その渋い骨太さとお花の繊細な華やかさのコントラストが魅力的だなと思いました。

池坊の作品の中で最後の方に、花びらの部分だけたくさん集めて、花汁が出て色もどす黒くなるまで固めて固めて直方体にして、荷物のように紐でくくったような作品の写真がありました。

これも華道なのか。これは現代アートですね。1つの道の幅の広さ底の深さに嘆息ものでした。

他にも男性と女性では素材の取り扱い方の姿勢に大きな違いがあるなど、興味深い話が色々出てきてとても楽しかったです。

このテーマについてはまだまだ知りたいし話し合ってみたい、ということで今後継続となりました。
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今後他にも、映画鑑賞会(タイトル未定)、江戸川乱歩の読書会(タイトル未定)などを予定しています。

個人的には今は、声を出しての本の読み合い、水野晴郎のシベリア超特急、鎌倉ものがたり(西岸良平)について、90年代のお笑いのコントや漫才集を見ての語り合いなどもやってみたいです。

詳細決まりましたらアップします。

ご興味のある方は気軽にお声がけください。

他にもこの本をテーマに話したい、こんなテーマで話し合いたい、というのがありましたら、私含め2人から実施しますのでお気軽にお声かけ、お申し込みください。

カフェみずうみ 練習 の詳細は、トップページをご覧ください。

私は専門的な話はできませんが、おいしいもの食べながら自由に語り合って、自分たちなりに様々な文化を味わい尽くしましょう✳︎


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プロフィール

壽谷 祐実  Sudani Yumi

Author:壽谷 祐実 Sudani Yumi

○在宅とオフィスで、コールセンター業務をしています(お金になるのはこれ!)

○人と話すこと、少人数で話し合うこと、楽しく話しながら勉強することが好きです

○言葉に興味を持っています

○食に関すること全般が好きです(食べる、料理、カフェ、農)

○アート全般が好きです
(音楽、映画、映像、演劇、写真、絵画、漫画、小説、空間、プロジェクト)

自宅で ことばをたべるライブラリー みずうみ として、本を介してゆっくりお茶しながらお話できる対話空間をひっそりスタートしました。

このサイトでは、みずうみの紹介、日常で考えたこと、イラスト、食などについてアップしています。


mail@mizuumi-plan.com

Twitter: yumi sudani

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