9.15(土)14時〜俳人藤田亜未による【月を詠む句会】

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9月15日(土)14時〜17時、俳人藤田亜未による【ことばを食べる句会〜月を詠む〜】を開催いたします!

激しい天候が続いておりますが、そろそろ空が落ち着く頃にはくっきりと美しい月の光に再会できるかと思います。

和歌や万葉集、名人が詠んだ月の俳句を知り、
古来から人の心を惹きつけて止まない〈月〉へ思いを馳せて俳句を詠んでみましょう。


【講座内容】

① 俳句の基本・自分の名前を入れた句で自己紹介

② 月を詠んだ和歌・万葉集・俳句の紹介

阿倍仲麻呂の和歌
天の原 ふりさけみれば 春日なる
三笠の山に 出でし月かも(『古今和歌集』)

月に行く漱石妻を忘れたり(夏目漱石)などなど

ー思ったことを皆さんで話してみましょう。

③ これらを踏まえて、昔や 〈月〉に思いを馳せてそれぞれ俳句を詠んでみましょう。


『ことばを食べるかんじクッキー』を食べながら、みなさんと一緒に575の言葉の可能性を探り、俳句に親しむ講座。
俳句や言葉に興味のある方ならどなたでも、ご参加お待ちしております。


■講 師 : 藤田亜未
俳句 『船団の会』会員。2015年より柿衛文庫若手による若手のための俳句講座「俳句ラボ」講師。

■受講料: 1回1000円 (お茶菓子付)ー本当にことばを食べられます。

■参加方法 : メールにてお申し込みお願いします。
mizuumiplan★gmail.com (★を@に変更)
件名:ことばを食べる句会参加
内容には、お名前・お電話番号を明記ください。

■持ち物 : 筆記用具(あれば歳時記)飲食持込自由

■場 所 : ことばを食べるカフェみずうみ
大阪市中央区谷町6-5-26 複合文化施設 萌(ho)2F
地下鉄谷町線 谷町六丁目駅 ②出口~徒歩3分
地下鉄長堀鶴見緑地線 松屋町駅〜徒歩5分


※ 松屋町は、人形や花火、スノーボードなどが売られており、まるでおもちゃ箱をひっくりかえしたような街とも言われています。ぜひ一緒にことばをひっくり返して遊びませんか。
さまざまな賞のご案内もします。一緒に応募してみましょう。

【ことばを食べる句会は、毎月1回開催します (各回単発受講可能) 全12回予定】
■スケジュール:
日 時: 毎月第2土曜日(原則)
14:00~17:00
※お盆、GW、正月、祝日、台風などの緊急時は変更あり
※お子様連れの場合は事前にお申し出ください


テーマ : イベント
ジャンル : 学問・文化・芸術

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アクセス
大阪市中央区谷町6-5-26
複合文化施設 萌 ho 2F
地下鉄 谷町六丁目②出口~徒歩3分
メニュー
オープン 11時~21時 水曜定休

【無人時】静かな青い空間で、
読書や対話をお楽しみください
(飲食持込自由)(投げ銭制)

【有人時】(19時~21時)
●本の中のお話しカフェ(無料)
※お話したことがページになるかも
(かんじクッキー&飲物付 500円)
(かんじクッキー単品1個 300円)
(option 本格タロット占い 500円)
※飲食持込自由・寄付差入歓迎

●イベント企画受付(読書会等イベントを一緒に企画!場所代・企画広報込 3000円)
★毎週ペースでさまざまな文化的なイベントを開催しています★詳しくはタイムラインをご覧ください★
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『みずうみ』について
『ことばを食べるカフェみずうみ』は1冊の本であり、大阪・谷町六丁目に実在する対話のためのカフェです。訪れる方とお話しながら、日々リアルにページを綴っています。 あなたを巡るお話しカフェ、本の中でことばを食べるカフェへようこそ!

みずうみでは、文化を豊かにしていきたいという思いから、人の文化の源流である〈ことば〉をひとつひとつじっくり味わうための、さまざまな漢字の形をした「ことばを食べるかんじクッキー」を作っています。
全成分:小麦粉 三温糖 卵 米油 塩
(1個300円・文字オーダーも可能) ことばを食べるかんじクッキー
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プロフィール

壽谷 祐実 Sudani Yumi

Author:壽谷 祐実 Sudani Yumi
1982年大阪生まれ。
大阪芸術大学芸術計画学科卒。
2005年~ Appleコールセンターにてお客様と対話の日々。
2015年~ 文化カフェ『ことばを食べるカフェみずうみ』運営。3年目。
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