5.13(土)19:00〜 ものを書くための、読書会 vol.3



5.13(土)19:00〜22:00
【ものを書くための、読書会 vol.3】(残席1)

今月新刊『アレ』Vol.2を初頒布する大阪発の“評論系”同人サークル<アレ★Club>が、初頒布後初のイベントを、<みずうみ>で開催します!

今回も、「普段はあまり評論や批評を読まない」、「チョット何か書いてみたい」、「1冊の本や1つの作品をじっくりと読み込んで、内容について語り合いたい」という方向けに、短い評論やエッセイを読んでから内容について対話し、思ったことや考えたことを実際に文章にしてみるワークショップを実施いたします。


【今回読む作品】
★澁澤龍彦『快楽主義の哲学』より「第1章:幸福より、快楽を」

※1:当日、作品のコピーを配布します。
※2:事前に本を用意できる方は、読んで考えたことや思ったことについて前もって書いてきていただいてOKです。ただし、その際には思ったことや考えたことをただ書くだけではなく、「なぜそう考えたのか?」や「なぜそう思ったのか?」を、理由や根拠も一緒に書いてみてください。


【当日の流れ】
⓪自己紹介→10分
①読んでみよう→20分
②読んで思ったこと・考えたことを話してみよう→45分
③エッセーの書き方→10分
④書いてみよう→45分
⑤書いた内容の発表・ごく簡単な講評→30分
⑥まとめ・次回予告→20分


大学院で文学研究をしているサークル代表が、「思ったこと」や「感じたこと」の書き方を分かりやすくレクチャーしますので、一緒に読んで、話して、書いてみませんか?
小説は読むけど評論・批評はあまり読まない方、日頃文章は書かないけれどこれを機にチャレンジしてみたい方、大歓迎です!


【参加費】1000円 (お茶菓子つき) 【定員】7名

【参加方法】
下記メールフォームからお申込みをお願いいたします。
https://form1ssl.fc2.com/form/?id=b59c71ad69634879


なお、当日は新刊『アレ』Vol.2を、イベント価格で頒布します。関西では初の頒布イベントですので、よろしくお願いします(『アレ』だけ買いに来る方も大歓迎です)。


【場所】
ことばを食べるカフェみずうみ
大阪市中央区谷町6-5-26 複合文化施設 萌2F
地下鉄 谷町六丁目 ④出口〜徒歩3分

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【主催者紹介】


・山下泰春(ヤマシタヤスハル)
1992年大阪生まれ。同人サークル<アレ★Club>代表。現在、某大阪府内の大学院に在学中。専攻はドイツ文学。

・永井光暁(ナガイミツアキ)
1986年大阪生まれ。同人サークル<アレ★Club>事務局長。某大阪府内の大学院を修了後、ひょんなことからフリーライターになる。大学院での専攻は哲学(フランス方面)。

・アレ★Club (Twitter:@club_are)
2016年に結成した評論系同人サークル。昨年11月に機関誌であるジャンル不定カルチャー誌『アレ』を創刊。今年5月7日に開催された第二十四回文学フリマ東京で『アレ』Vol.2を頒布。
http://twitter.com/club_are/

・『アレ』
同人サークル<アレ★Club>が作っているジャンル不定カルチャー誌のこと。
新刊のVol.2では「メディアの現在地点」という特集を組み、ゲームAI開発者の三宅陽一郎氏と、『アーキテクチャの生態系』で知られる情報環境論者の濱野智史氏にインタビューを行った。
また、濱野氏からは、岐阜県の養老公園内にある「養老天命反転地」についての試論を、特別寄稿としていただいた。

『アレvol.2』目次


前回の様子(一部)


おやつは、ことばを食べるカフェ名物〈かんじクッキー〉です。
前回はアレ★Clubさんのロゴと「目」という漢字を組み合わせた創作漢字「アレ」
(真ん中にレーズンが乗った目玉入りも有)
今回はどんな言葉が食べられるかもお楽しみに♪