本と雑貨の通販、始めました!

みずうみで季節毎に発行している雑誌『みずうみ』と、原稿用紙Tシャツを販売しています。

遠くにいても、みずうみを楽しんでいただけますよう・・・どうぞよろしくお願いいたします!
https://mizuumi.base.shop/items/21257223
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テーマ : お知らせ
ジャンル : ブログ

雑誌『みずうみ』について ー about magazine MIZUUMI

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「ことばを食べるカフェみずうみ」は夢と現実のはざまにある場所、ライブラリであり1冊の本でもあります。
ー a Wild Media between Real and Books ー
訪れる方とお話しながら、日々ページを綴っています。

●雑誌『みずうみ』ー春夏秋冬1シーズンに1冊発行
(全20頁1冊300円(税込):みずうみにて販売)
※ 各号、特集のモノ(花号なら花)と"交換"も可能!
ーみずうみで生まれた対話から、ブックレビュー、エッセイ、特集企画、インタビュー、批評、小説、マンガ、占いコラム、ファッション等と、ザ・雑誌な構成でパッケージした野生のマガジンです。

2018年12月、創刊号「青」号を刊行
2019年4月、「花」号を刊行
2019年6月、「花」号リニューアル増刷
次号は2019年7月、「水」号を刊行予定

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\\通販始めました//
雑誌『みずうみ』と、本や読書・文章を書くのが好きな方にピッタリの「原稿用紙Tシャツ」を販売しています。
遠くにいても、みずうみを楽しんでいただけますよう…どうぞよろしくお願いいたします。
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【満席】七月七日(日)十四時〜【七夕句会】

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7月7日(日)14時〜17時、俳人藤田亜未による
【ことばを食べる句会講座 〜七夕句会〜】ご予約で満席になりました!

去年は大雨が来て天の川が氾濫し、彦星と織姫も逢えず、七夕句会も流れてしまいました。
今年は、ふたりが逢えますように。

七月七日、星のたまり場カフェみずうみで、短冊に七夕の願い事の俳句をしたため、笹に飾って祈ってみませんか?

【講座内容】

① 自己紹介・七夕のお話
② 七夕の句の紹介・楽しい俳句穴埋めクイズ

うれしさや七夕竹の中を行く 正岡子規
星屑の恋する秋となりにけり 長谷川櫂

などなど、他にも色々な七夕の句をご紹介。
ー思ったことを皆さんで話してみましょう。

③ 七夕や七夕の願い事をテーマにそれぞれ俳句を短冊にしたため、笹に飾ってみましょう。
〜浴衣でのご参加も歓迎です〜


「ことばを食べるかんじクッキー」を食べながら、みなさんと一緒に575の言葉の可能性を探り、俳句に親しむ講座。
俳句や言葉に興味のある方ならどなたでも、ご参加お待ちしております。

■講 師 : 藤田亜未
俳句 『船団の会』会員。2015年より柿衛文庫若手による若手のための俳句講座「俳句ラボ」講師。

■受講料: 1回1000円 (お茶菓子つき)

■参加方法 :
下記メールフォームからお申込みをお願いします。
https://form1ssl.fc2.com/form/?id=435b525bc36bf8b0


■持ち物 : 筆記用具(あれば歳時記)
※ 飲食持込自由

■場 所 : ことばを食べるカフェみずうみ
大阪市中央区谷町6-5-26 複合文化施設 萌(ho)2F
地下鉄谷町線 谷町六丁目駅 ②出口~徒歩3分

※お子様連れの場合は事前にお申し出ください

テーマ : イベント
ジャンル : 学問・文化・芸術

6.30(日)15時〜【太宰治の話をしよう〜太宰治読書会〜】

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6月30日(日)15時〜17時【太宰治の話をしよう〜太宰治読書会〜】ご参加受付中です!

6月に生まれて、6月に死んだ太宰治。
だからだろうか?
太宰治のことを話すのは、6月が似合う気がする。

ーーーーー
作家を限定しての読書会です。
あなたの推しの太宰作品をご紹介ください。

太宰の故郷、青森のお菓子をご用意して、ご参加をお待ちしております。

【参加費】500円(お茶菓子付)【定員】7名

【参加方法】
下記メールフォームからのお申込みをお願いします。
https://form1ssl.fc2.com/post/?id=4c36ec750447a682

【場所】ことばを食べるカフェみずうみ
大阪市中央区谷町6-5-26 複合文化施設 萌2F
地下鉄 谷町六丁目②出口〜徒歩3分


【主催者紹介】なつき
「若いときに読む、はしかみたいな文学」と言われたりしているらしい太宰作品を未だに愛読するオトナ。太宰治検定2017「お伽草子」編合格者。

テーマ : イベント
ジャンル : 学問・文化・芸術

【満席】6.22(土)19時〜夜喫茶【星のみずうみ】蟹座〜i feel〜

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6月22日(土)19時〜21時【夜喫茶〈星のみずうみ〉蟹座〜i feel〜】オープンします!

★彡占星術カウンセラー:コトーがあなたのホロスコープをもとにお話しする夜喫茶★彡

\星座シリーズ続いています/
各星座はそれぞれ特性を持っています。そして、実は誰もが自身の中に12星座全てを持に合わせています!馴染みのある星座、ない星座に関わらず、自分の本質を生きるには全ての星座を統合していくことが大切です。

そこで、太陽が蟹座に入ったばかりの6月の夜は、あなたの中の蟹座について考えてみませんか?
英単語に例えると"feel"、感受性豊かでチャーミング、家族や身近な人への愛情たっぷりな蟹座。

仕事、人間関係、勉強などなど、あなたが生きる上でどういった部分で蟹座を使っているか、
占星術カウンセラー:コトーがお一人ずつ出生図=ホロスコープを確認してお伝えします!

内容は参加者みんなでシェア彡
思いがけない新たな視点が飛び出すかもしれません?!

★彡紅茶は、華やかさと緑茶のような爽やかさが特徴〈ヌワラエリヤのアイスティー〉繊細な香りを感じて・・・星を食べるお菓子と一緒に★彡

【参加費】1000円(お茶菓子つき)【定員】7名

【参加方法】
下記メールフォームからのお申込みをお願いします。
https://form1ssl.fc2.com/form/?id=307c1a088b59f5cd

※初めてご参加の方は、事前に生年月日・出生時間・出生場所(◯◯市)をお伝えください。

【場所】ことばを食べるカフェみずうみ
大阪市中央区谷町6-5-26 複合文化施設 萌2F
地下鉄 谷町六丁目②出口〜徒歩3分


★彡★彡★彡
そして、会の後には【個別セッション】を【イベント特別価格20分2000円(時間&価格改定致しました)】で2コマご用意しております。
ご希望の方はお申し込みの際にお知らせください。
当日でも枠に空きがあれば受付致します。お気軽にどうぞ。
①21:15〜21:35 ②21:40〜22:00

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【占星術カウンセラー:コトー】
◎占星術はオーストラリア人キット・アドラン氏、Green e Books(京都)にてバジル先生、大阪にて月華先生に師事
◎京都らしい紅茶教室 「ティージョルノ」にてティージョルノ ティーコーディネーターディプロマ取得
☆彡星のみずうみでは毎回、テーマに合う紅茶をご用意!
◎ラジオ好きなアラサーOL
ブログはこちら☆彡(これまでの星のみずうみのレポートも!)
http://blog.livedoor.jp/astrokotoh/


テーマ : イベント
ジャンル : 学問・文化・芸術

6.21(金)19時〜【とことん「アレ」について考えてみる週末講座:1限目「無人」】

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6月21日(金)19時〜22時【とことん「アレ」について考えてみる週末講座:1限目「無人」】ご参加受付中です!

今月からスタートするこのワークショップは、定期的にカルチャー誌を発行している〈アレ★Club〉代表・山下と事務局長・永井が、人文学や社会科学などの知見を借りながら、特定のテーマについて分野横断的に皆さんと一緒に考えてみる週末講座です。

記念すべき1限目のテーマは「無人」。
会場である〈みずうみ〉は、日中は「無人オープン」という独特のスタイルで運営しています。
そこで今回は「無人」ということについて、皆さんと様々な角度から考えてみたいと思います。

「ものを書くための、読書会」とは異なり、議論することに主眼を置いた「とことん講座」、是非ともご参加ください。知的で刺激的な「アレ」があなたを待っています!

【参照予定のテキスト】
・ジル・ドゥルーズ,前田英樹(訳),2002=2015,「無人島の原因と理由」(ドゥルーズ・コレクションⅠ(哲学)収録,河出書房新社: 8-18).
※当日テキストのコピーを配布します。

【スケジュール】
前半:テキストの音読(一部)・解説
後半:「無人」について自由に議論・意見交換
※ テーマについて、紹介・引用したい本やテキストがある方はお持ちください。


【参加費】¥1000 (お茶菓子つき)【定員】7名

【参加方法】下記メールフォームからのお申込みをお願いします。
https://form1ssl.fc2.com/post/?id=b95155f2bc94635e

【場所】ことばを食べるカフェみずうみ
大阪市中央区谷町6-5-26 複合文化施設 萌2F
地下鉄 谷町六丁目②出口〜徒歩3分

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【主催者紹介】

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・山下泰春(ヤマシタヤスハル)
1992年大阪生まれ。同人サークル〈アレ★Club〉代表。現在、某大阪府内の大学院に在学中。専攻はドイツ文学。

・永井光暁(ナガイミツアキ)
1986年大阪生まれ。同人サークル〈アレ★Club〉事務局長。某大阪府内の大学院を修了後、ひょんなことからフリーライターになる。大学院での専攻はフランス方面の哲学。

・アレ★Club(Twitter:@club_are)
2016年に結成した評論サークル。2016年11月に機関誌であるジャンル不定カルチャー誌『アレ』を創刊。昨年の夏には念願のジャンル不定カルチャーWebマガジン「コレ!」をオープンした。
※「コレ!」:https://are-club.com/

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・『アレ』
〈アレ★Club〉が作っている“世に転がる「アレ」なモノ・コトを発信する”をコンセプトとするジャンル不定カルチャー誌。最新号であるVol.6では「食べる人(ホモ・エデンス)という特集を組み、発酵デザイナーの小倉ヒラク氏、文化人類学者の朝倉敏夫氏にインタビューを行った。現在、新刊『アレ』Vol.7を鋭意制作中。

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【〈アレ★Club〉からのお知らせ】
こんばんは、〈アレ★Club〉代表の山下泰春です。
これまで当会は、〈みずうみ〉さんで「ものを書くための、読書会」と称して、参加者の皆さんと短いエッセイを読んで、話して、書くワークショップを、2017年3月から月1回のペースで(お休みを挟みつつも)実施してまいりました。
毎月コツコツとやってきたワークショップですが、〈みずうみ〉さんでの当会主催イベントも3年目を迎え、新たなイベントをできないか色々と思案してきました。

その結果、今月から新たに「とことん『アレ』について考えてみる週末講座」と称して、特定の作品を読み解くというよりは、むしろ毎回テーマに沿った様々な作品を例示し、それについて皆さんと喧々諤々するワークショップを開催することが決まりました。
もちろん、これまでの「ものを書くための、読書会」も継続してやっていきますが、無理のない範囲で継続していくために、今後は

偶数月:とことん「アレ」について考えてみる週末講座
奇数月:ものを書くための、読書会

という風に、隔月でイベントを開催していきたいと思います。

もちろん、これまでと同様、代表・山下泰春と事務局長・永井光暁の「アレ」なやり取りも引き続きやっていきますので、より充実した〈みずうみ〉さんでの当会主催ワークショップを、何卒よろしくお願いいたします!



テーマ : イベント
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6.9(日)15時〜「ふたり」の持ち寄り読書会

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6月9日(日)15時〜17時【「ふたり」の持ち寄り読書会】を開催いたします!

われ鍋にとじ蓋、魚心あれば水心、ああ言えばこう言う、、、あなたがいて、わたしがいる。

カフェみずうみ持ち寄り読書会、6月のテーマは【ふたり】です。

名探偵×怪盗、双子のお話、小説家と挿絵画家などなど、あなたが推したい、本の中の〈ふたり〉をご紹介ください。
組み合わせの妙〈ふたり〉についてさまざまな角度から皆さんで語り考えてみましょう。

〜初めての方もどうぞお気軽にご参加ください〜

【参加費】¥500(お茶菓子つき)

【参加方法】下記メールフォームからお申込みをお願いします。
https://form1ssl.fc2.com/form/?id=37dcaab40cb3e489

※ 〈ふたり〉をテーマにオススメの本をお持ち下さい(ジャンル不問・寄贈不要)

【場所】ことばを食べるカフェみずうみ
地下鉄 谷町六丁目②出口〜徒歩3分
大阪市中央区谷町6-5-26 複合文化施設 萌(ho)2F

テーマ : イベント
ジャンル : 学問・文化・芸術

【満席】6.8(土)14時〜【ことばを食べる句会講座】雨、紫陽花、冷蔵庫

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6月8日(土)14時〜17時、俳人藤田亜未による
【ことばを食べる句会講座 〜雨、紫陽花、冷蔵庫〜】

熱気のこもった雨がやってきて、紫陽花が色づき始める6月。好きな食べものはひとまず冷蔵庫の中へ・・・
夏の季語でもある「冷蔵庫」できいんと冷えた本のあるカフェみずうみで、ことばを食べながら一緒に俳句を詠んでみませんか?

【講座内容】

① 俳句の基本
② 初夏の句の紹介

樹も草もしづかにて梅雨はじまりぬ 日野草城 

六月を奇麗な風の吹くことよ 正岡子規

などなど、他にも色々な初夏の句をご紹介。
ー思ったことを皆さんで話してみましょう。
ー楽しい俳句穴埋めクイズもあります。

③ 「雨」「紫陽花」「冷蔵庫」など夏の季語を使って、それぞれ俳句を詠んでみましょう。

「ことばを食べるかんじクッキー」を食べながら、みなさんと一緒に575の言葉の可能性を探り、俳句に親しむ講座。
俳句や言葉に興味のある方ならどなたでも、ご参加お待ちしております。

■講 師 : 藤田亜未
俳句 『船団の会』会員。2015年より柿衛文庫若手による若手のための俳句講座「俳句ラボ」講師。

■受講料: 1回1000円 (お茶菓子つき)

■参加方法 : メールフォームからお申込みをお願いします。
https://form1ssl.fc2.com/post/?id=b8e9135eb9297df3

■持ち物 : 筆記用具(あれば歳時記)
※ 飲食持込自由

■場 所 : ことばを食べるカフェみずうみ
大阪市中央区谷町6-5-26 複合文化施設 萌(ho)2F
地下鉄谷町線 谷町六丁目駅 ②出口~徒歩3分

※お子様連れの場合は事前にお申し出ください

テーマ : イベント
ジャンル : 学問・文化・芸術

アクセス
大阪市中央区谷町6-5-26
複合文化施設 萌 ho 2F
地下鉄 谷町六丁目②出口~徒歩3分
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「ことばを食べるかんじクッキー」
みずうみでは、文化を豊かにしていきたいという思いから、人の文化の源流である〈ことば〉をひとつひとつじっくり味わうための、さまざまな漢字の形をした「ことばを食べるかんじクッキー」を作っています。

全成分:小麦粉 砂糖 卵 米油 塩
※現在みずうみのイベントで提供中
どんな言葉が食べられるかは来てみてのお楽しみです♪ ことばを食べるかんじクッキー
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プロフィール

壽谷 祐実 Sudani Yumi

Author:壽谷 祐実 Sudani Yumi
1982年大阪生まれ。
大阪芸術大学芸術計画学科卒。
2005年~ Appleコールセンターにてお客様と対話の日々。
2015年~ 文化カフェ『ことばを食べるカフェみずうみ』運営、3年目。
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