【満席】4.1(土) 19:00 まいど!アートラボ


【満席】まいどアートラボはタイトル通り「毎度」色んなアーティストを招いてアートをボケとしてとらえ「なんでやねん、どないやねん」と知的好奇心をもってツッコミを入れていくことで、関西人らしくアートというものに親しんでいこうとする企画です。
次回はどんなボケ(アート)が来るでしょうか…?ツッコむ側も成長していきたいですね。お楽しみに (*^_^*)


みずうみの店主は 大阪芸術大学 芸術計画 卒 です。なのでというとあれですが、【お笑い × アート】の企画、たぶんやりたかったやつ。
(学校が好きで、今月まで enocoの学校に行ってました。その時にチームで企画したものの実施です)

相変わらず、浅はかで軽率で申し訳ありませんが、

\エイプリルフールのウソみたいなホントの企画/
4.1(土)19:00〜21:00 【Maido!Art Lab. 〜まいど!とアートに出会う場所】

◎ アートってお笑いでいうところの大いなるボケだとは思いませんか?

またツッコミとは、批判だけではなく知的好奇心を伴うものと思います。

ボケとしてのアートに参加者みんなで「なんでやねん、どないやねん」と楽しくツッコミを入れることで、
関西人らしいコミュニケーションで、アートに親しむ場を用意しました。

さてボケとしてのアーティストから更なる大ボケが返ってくることを期待して…
「ええ加減にせえ!」と言わせてもらいたいですね (*^_^*)

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【まいど!アートラボ】は、ふだん敷居が高いように感じている【芸術やアート】にいつて、関西人らしく気軽にツッコミを入れる場を設けることで、関西でアートに親しみを持つ文化を広めていきたいという目的で始まりました。

毎回、色んなアーティストを招き、アーティストとその作品を目の前に囲んで、謎多き(ボケとしての?)アートに、関西人らしく楽しくツッコミを入れながら、まいど!とアートに親しむ対話の場を提供していきます。

【第1回 アーティスト:仲野方敏 masatoshi-nakano】
金属工芸技法を用いた美術作品を制作
(下記に詳細プロフィール)
http://chiarore.wixsite.com/masatoshi-nakano


【前半】アーティストと、そのアート作品を目の前に囲んで、これなんやねん、なんでやねん、どういうことやねん、とツッコミを入れながら、アーティストとの対話を楽しみましょう。

【後半】アーティストとそのアート作品との対話を通して、参加された方がどんな風に感じたか、自分だったらどう表現するか、自分だったらそのアート作品をどういう風に使うかなどを楽しく話し合ってみます。

アートってなんなんやろう?、またアートが好きだけど直接意図を聞いたり対話する場があまりないな、、という方、ぜひ素朴な質問をしたりツッコミを入れたりして関西人らしいアートの楽しみ方を開拓していきましょう!


◆参加費 ¥500 (お茶菓子つき)

◆参加方法:
4.1(土) 19:00〜21:00 オープンしておりますので、お立寄りください。
混み合っている場合はお席が用意できないこともありますがご了承ください。

◆場所:ことばを食べるカフェ みずうみ
大阪市中央区谷町6-5-26 複合文化施設 萌2F
地下鉄谷町線 谷町六丁目④〜徒歩2分

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【第1回 アーティスト 仲野方敏 プロフィール】
兵庫県出身。

大阪芸術大学芸術学部音楽学科音楽工学コース、
及び、大阪芸術大学附属大阪美術専門学校総合アート学科ジュエリークラフト専攻卒業。

音楽、演劇、美術と多岐に渡るフィールドでの活動経験を持ち、
現在は、ジュエリー/アクセサリーなどの制作を主軸として活動。
自身のブランドであるCHIARORE名義での作品発表の他、オーダーメイドでの制作も手がけている。

また同時に、金属工芸技法を用いて制作した美術作品の発表や、ジャンルを超えた芸術表現の可能性の
模索など、これまでの活動で得た包括的視点と自由な発想による芸術表現を目指す。

http://chiarore.wixsite.com/masatoshi-nakano

テーマ : イベント
ジャンル : 学問・文化・芸術

4.8(土)14:00-17:00 【ことばを食べる句会】講座


4.8(土)14:00-17:00 【ことばを食べる句会】講座

\俳句ラボ 藤田亜未 先生による【ことばを食べる句会】講座/

ことばを食べながら、みなさんと一緒に575の言葉の可能性を探り、俳句に親しむ講座です。

さまざまな賞のご案内もします。一緒に応募してみましょう。


【講座内容】
①オリエンテーション・俳句の基本

② 俳句に自分の名前を入れて自己紹介
(ちょっとした言葉の体操です)

③ 今回は「風」をテーマに句を作ってみましょう。
(575の17文字にしなくてもいいので、まずは作ってみましょう)

④ クッキーやお菓子の句を紹介。
(食べ物の句も色々あり楽しい)
所感を語り合い「食べる」をテーマに句を作ってみましょう。

⑤ 季語と歳時記の説明・今後の予定


【藤田亜未 先生の句、こんな感じです】
コンビニに新作の菓子春の雪 
げんげんの紫はまだ越えられぬ

■講 師 : 藤田亜未
プロフィル: 『船団の会』会員。2015年より柿衛文庫若手による若手のための俳句講座「俳句ラボ」講師

■対 象 : 俳句、句会、ことばに興味のある方。

■受講料: 1回(3時間) 1000円 (お茶菓子付)ー本当にことばを食べられます。

■持ち物 : 筆記用具、俳句を書くノート、あれば歳時記。飲食持ち込み可。

◼︎参加方法

下記メールフォームからお申込み可能です。
https://form1ssl.fc2.com/form/?id=c7571c54d7b0ee07


(各回先着6名)

■場所 : ことばを食べるカフェみずうみ
大阪市中央区谷町6-5-26 複合文化施設「萌(ほう)」2F
地下鉄 谷町六丁目 ④出口~徒歩3分


前回の様子。講座の様子を見て、立ち見で見学される方もいらっしゃいました!





テーマ : 詩・和歌(短歌・俳句・川柳)など
ジャンル : 学問・文化・芸術

3.30(木)19:00 漢詩カフェ〜春夜喜レ雨(春夜雨を喜ぶ)ver.〜


3.30(木) 19:00〜21:00 漢字がいっぱい!
【漢詩カフェ 〜春夜喜レ雨 (春夜雨を喜ぶ)ver. 〜】オープンいたします!

好雨知時節
(よい雨は降るべき時節を知っており)
当春乃発生
(春になると降り出して万物が萌え始める)…杜甫

酒と孤独の詩人「李白(りはく)」の漢詩を中心に、漢詩の美しく情緒豊かな世界を先生に解説してもらいながら、感じたことなどを自由に話し合い学ぶ漢詩カフェです。

言葉で紡がれる美しい風景のような世界を味わってみましょう。


○ 一字一字の漢字からイメージできるものごとがあります。
「春」や「夜」や「雨」と、自分の名前の漢字を組み合わせて、美しい風景のような短い漢詩を試しに作ってみましょう。かっこいい自己紹介の詩ができるかもしれません。

【参加費】1000円(お茶菓子つき)

【場所】ことばを食べるカフェみずうみ
大阪市中央区谷町6-5-26 複合文化施設 萌2F

(予約不要) 19:00〜21:00 オープンしているので、ご興味のある方はお気軽にお越しください ♪
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【漢詩カフェの先生のプロフィール】
津賀知敦(つがともあつ・PN)
関西の大学で経済学を教えている。
2016年11月、
俳句・短歌・漢詩・詩作・作詞・作曲など余る才能ををしたためた「琵琶の雨」を銀河書籍より自費出版。
漢詩の魅力を伝えていきたい。

テーマ : イベント
ジャンル : 学問・文化・芸術

【満席】4.8(土) ものを書くための、読書会 vol.2


4.8(土) 19:00〜22:00 【ものを書くための、読書会】vol.2 【満席】(どうしても参加したい!という方はご相談ください。)
※「ものを書くための、読書会」は月に一度開催予定です。

2016年11月にジャンル不定カルチャー誌『アレ』Vol.1を刊行した、大阪発の”評論系“同人サークル<アレ★Club>が、再び<みずうみ>で【読んで、話して、書く】ワークショップを開催します!

今回も、「普段あまり評論や批評を読まない」、「チョット何かものを書いてみたい」、「1冊の本や1つの作品をじっくりと読み込んでみたい」という方向けに、短い評論やエッセイを読んでから内容について対話し、話してから思ったことや考えたことを、実際に文章にしてみるというワークショップを実施します。

【今回読む作品】
★澁澤龍彦『エロティシズム』より「目の隠喩」(当日作品のコピーを配布します)
※読んで考えたことや思ったことについて、もし事前に本を用意できる方は書いてきていただいてもOKですが、思ったことや考えたことをただ書くのではなく、「何故そう考えたのか」や「何故そう思ったのか」を、理由や根拠も一緒に書いてみてください。

【当日の流れ】
⓪自己紹介→10分
①文学研究の話→10分
②読んでみよう→20分
③読んで思ったこと・考えたことを話してみよう→45分
④書いてみよう→45分
⑤書いた内容の発表・ごく簡単な講評→30分
⑥まとめ・次回予告→20分

大学院で文学研究をしているサークル代表が、思ったことや感じたことの書き方を分かりやすく教えますので、一緒に読んで、話して、書いてみませんか?
小説は読むけど評論・批評は普段あまり読まない方、日頃文章は書かないけどこれを機にチャレンジしてみたい方、大歓迎です!


【参加費】1000円 (お茶菓子つき) 【定員】7名

【参加方法】
下記メールフォームからお申込み可能です。
https://form1ssl.fc2.com/form/?id=b59c71ad69634879

メールにてお申し込みの場合 mail@mizuumi-plan.com
タイトル:ものを書く読書会参加 内容:お名前

もしくは、
Facebook or Twitter でご参加のメッセージをお願いします
http://www.facebook.com/cafe.mizuumi/
http://twitter.com/cafe_mizuumi


【場所】
ことばを食べるカフェみずうみ
大阪市中央区谷町6-5-26 複合文化施設 萌2F
地下鉄 谷町六丁目 ④出口〜徒歩3分


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【主催者紹介】


・山下泰春(ヤマシタヤスハル)
1992年大阪生まれ。同人サークル〈アレ★Club〉代表。現在、某大阪府内の大学院に在学中。専攻はドイツ文学。

・永井光暁(ナガイミツアキ)
1986年大阪生まれ。同人サークル〈アレ★Club〉事務局長。某大阪府内の大学院を修了後、ひょんなことからフリーライターになる。大学院での専攻は哲学(フランス方面)。

・アレ★Club (Twitter@club_are)
2016年に結成した評論系同人サークル。昨年11月に機関誌であるジャンル不定カルチャー誌『アレ』を創刊。現在、今年5月に開催される第二十四回文学フリマ東京で頒布予定の『アレ』Vol.2を鋭意制作中。

・『アレ』
<アレ★Club>が作っているジャンル不定カルチャー誌。昨年11月に発行したVol.1では、メディアアーティストの落合陽一氏と、ライターのさやわか氏にインタビューを行なった。




〈 前回の様子 〉

みずうみによる前回のレポート
http://mizuumi-plan.com/blog-entry-86.html?sp

テーマ : 文明・文化&思想
ジャンル : 学問・文化・芸術

3.25(土)20-22時 くらやみオープンマイク


\暗闇オープンします〜! 闇でよむ・きく・かたりあう・新感覚オープンマイク/
【3.25(土)20-22時 くらやみオープンマイク vol.3 〜ちょっと楽しい幽霊疑似体験〜もしも死んだら読みたい詩や本や話したいこと〜】

【現在参加予定4〜5名】あと数名ご参加可能です。

暗闇の中で、言葉を放っていると、また人の言葉にじっと耳をかたむけていると、五感の中で視覚がオフになっている分、発音感覚、聴覚が研ぎ澄まされ、普段では得られない、よむ・きく体験ができます。

言葉の世界の奥深くへ潜って、眠っている感覚に呼びかけ、どこよりも深く言葉を味わってみましょう。


★ みずうみの3月のテーマは【死】★
今回は(ちょっと楽しい)幽霊疑似体験のようなイメージでやりたいと思いまして、

まずはご自身の理想の死(詩)【こんな風にして私は死にたい】をよみ(または語り)

もしも死んだなら、自分の死後の世界で、読みたい詩や本や話したいことをお持ちいただければと思います。

(やり過ぎですかね?)
闇の中での対話は実は姿の見える世界でのそれより温かいものです。
いつもとは違った視点と環境で自身のこれまでを、生きている今を振り返る機会になるかもしれません。

よみ手のための手元灯をご用意してます。
場所がら、大きすぎる音や声は出せません。


◆参加費 ¥500 (「ことばを食べる かんじクッキー」& お茶付)ー 本当に言葉を食べられます ♪

◆場所:ことばをたべるカフェ みずうみ
大阪市中央区谷町6-5-26 複合文化施設 萌2F
地下鉄谷町線 谷町六丁目④徒歩3分

◆参加方法:
メールにて mail@mizuumi-plan.com
タイトル:くらやみ参加 内容:お名前
もしくは
Facebook or Twitter でのメッセージをお願いします
http://www.facebook.com/cafe.mizuumi/
http://twitter.com/cafe_mizuumi

テーマ : イベント
ジャンル : 学問・文化・芸術

【満席】3.24(金)19:00〜 都のささやきカフェ


3.24(金)19:00〜21:00【都のささやきカフェ】

好評のため、満席になりそうです。フリーで来ていただいた場合、席が確保できない可能性があります。
リクエスト頂いた方の近くで音読するということで、耳元ではないのでご了承くださいm(_ _)m

\新感覚の未来の読書カフェ/

ささやきウエイトレス 都さん登場!

言葉を給仕するウエイトレスが、お客さまのリクエストした本や文章を声に出して読みながら、静かに漂い、ときどきお客さまの近くでささやく新感覚の読書カフェです。

☆ ささやきカフェの楽しみ方 ☆

【聞き読みと、対話を楽しむ】

・読みたい(読んでほしい)本を持ってきてください。みずうみの本棚から選んでも大丈夫です。(本のジャンルは問いません)

・読んでほしい部分をウエイトレスにオーダー

・数ページ読んだ後に、その場にいる人びとで、それについてちょっと語らう、ということを繰り返します。


【参加費】¥700
都さんの淹れる紅茶 +クッキー つき!
【ダージリンフィネス(限定茶園の栽培) or アッサムT.G.D.O.P】+【ことばを食べるかんじクッキー】

※ ご予約は不要です。
3.24(金) 19:00〜21:00 オープンしているので、ぜひふらっとお立寄りください ♪

【場所】ことばをたべるカフェ みずうみ
大阪市中央区谷町6-5-26 複合文化施設 萌2F
地下鉄谷町線 谷町六丁目④〜徒歩3分

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【みやこさんプロフィール】

大人でも居心地よく遊べる空間
「おとなの児童館 UpDate -あっぷでーと-」
◎ 館長 および リーダー
Twitter@otonanojidoukan
ホームページ http://up-date.webnode.jp/

◎ 紅茶が好きで勉強中。
◎ ときどき被写体、サロンモデル、鈴鹿の8耐レースのキャンペーンガールをしたことも。
◎ 好きな本は野島伸司『スワンレイク』

ほんとにスタイル抜群でフォトジェニックな方です ❤︎

テーマ : イベント
ジャンル : 学問・文化・芸術

2017.3.11「ものを書くための、読書会」レポート


【「ものを書くための、読書会」 開催までの経緯】

2016年11月に ジャンル不定カルチャー誌「アレ vol.1」を出版した、関西発の 評論系 同人サークル「アレ★Club」Twitter@club_are の事務局長は空堀商店街にある旧ヤム邸のカレーを食べたついでにみずうみに寄ってくれることがある。


ジャンル不定カルチャー誌「アレ vol.1」
(最初アニオタの人が来たと思ったがそうではなかった)
世の中にある、まだ定義付けされていない 名称もない「アレとしか言いようがないものごと」に着目して論を展開し新たな世界観を提示している。
(記事のタイトル例「とにかく寄生虫は滅ぶべきである?」「魔法と人間ーデジタルネイチャーと心」など)


アレ★Clubさんの意図するところや、
関西での評論・批評文化の弱さなどを耳にしているうちに

各人が自身の視点で物を見て自身の論点を持って、対話していけるような文化が関西で定着したらすばらしいだろうなと思うようになり、アレ★Clubさんのイベントをみずうみでやってみてよ、ということになりました。

アレ★Clubさんとしては読み手もそうですが、ものを書けるひとを増やしたいという思いがある。
ということで、こういった趣旨・タイトルのイベントを開催することになりました。


【 2017.3.11 土曜夜 「ものを書くための、読書会」 開催 】

読むものは、
澁澤龍彦『エロティシズム』から「セクシュアルな世界とエロティックな世界」(文章がとにかく美しいとのこと)
いかがでしょうこのセレクション、このタイトル、大丈夫でしょうか?


まずは自己紹介と最近読んだ本の紹介でアイスブレイク。

アレ★Club代表の山下さんよりものを書くときの基本的なポイントのご案内。

◎取り扱う対象は何でも良い
◎ものを読んだり見たりしたとき、普段の生活の中で、
自分がおかしいと思ったことや違和感に気づく(常に疑いを持つこと)
その疑問に着目する

◎疑問に思ったり違和感を感じた点について、そう思った感じた”理由つきで”述べる


実際に「セクシュアルな世界とエロティックな世界」を読んでみて、
(アレ★Club事務局長による明瞭で聞き応えのある朗読を聞く)
それぞれ気になった点を挙げて対話し、
その気になった点と、そう思った理由をつけて簡単に文章を作ってみて、コメントをもらい、さらに対話を深める。
おもしろい題材でもって、ものを書くときの基本的なステップとその面白さをワークショップ形式で体験しました。


主題になっているエロティシズムについてや「見る・見られるの関係」について各人の素直な見解を述べ、
知的に熱く楽しく語り合う時間もあり、
こんな場はふつうないし貴重やな、新しい対話の場になったなと思いました。
ご参加いただいた方々にも、知的かつ刺激的な対話空間を楽しんでいただけたようです。


夜通しトークではアレvol.1 寄稿者の方の参加もあり、本を作る際の寄稿者の方々とのやりとりについて、
何度も書き直しをしていただいたり、話し合いを重ねてひとつの記事を作り上げることもあるという話を聞き、
本作りの中でも、文章を書く、文章や記事を良いものにすることへの彼らのこだわりや情熱がひしひしと感じられました。
5月発売予定・鋭意制作中のvol.2 についてもこの場だけの予告や裏話もあり、
本を作ることの実際についてどこよりも近い距離で疑似体験できたかのような不思議に魅力的な夜になりました。


最後に、
みずうみさんも”ウチ抜きで”おもしろいことやってくれたら取材させていただいてもいいですよ的なありがたいお言葉をいただき、
ほんまにアレ?
がんばらさせていただきます~( lll ´_ゝ`) _旦~~コンカイオキャクサンアツメルノタイヘンダッタナア


とはいえ、彼らの活動内容はどこまでも興味深いし、
アレ★Clubさんが現れたことは確実に新たな(おそらくみずうみがより良く変わるための)局面となりましたので、
しばらくは月1でイベントを継続して頂くことになりました。


☆ 次回は4/8(土)19:00~22:00
【ものを書くための、読書会 vol.2】を開催いたします!
(初回の反省点を踏まえてバージョンアップ)
ご予定が合えばぜひ。
http://mizuumi-plan.com/blog-entry-89.html?sp


他にはない知的かつ濃い文化・対話空間を味わえることは保証します。
こんなこと、やってるうちに、みなさまぜひ一度味わってみてくださいね ♪
かわいらしい代表山下さんと、こたつ的な(人びとの拠り所的な)存在感のある事務局長永井さんのやりとりを見るだけでも、おもしろいですよ。



メイン講師 アレ★Club代表山下さんと、今回のために作った「其 ソレ it 」クッキー。その他「是 コレ this 」クッキーも作りました。
【アレ that に対応する漢字がない】ということが1番のポイントです。

世の中にある、まだ定義付けされていない 名称もない「アレとしか言いようがないものごと」に着目して論を展開し新たな世界観を提示するのが彼らの意図するところだから。(そんな感じですよね)

たしかに、人それぞれが独自の視点でそういうものに着目して、立体的な論で、対話していくことができたら、もっと文化的に豊かな世界になるのではと思う。

ベクトルは違うけど、みずうみは人間の文化の源流である言葉を分解して有機的に味わっていくことで、文化的に豊かな世界を目指してます。

外と内、ロジカルとフィジカル、他人を説得することと、自分で納得すること。

普段ほとんどレポート書かないのですが、「ものを書くための、読書会」の空間にいて、いろいろ書きたくなったみたいです。ぜんぜん、ロジックにはなっていませんが。

※ このレポートはみずうみによる主観的なレポートです。

関西発の 評論系 同人サークル アレ★Club さんのTwitterはこちら Twitter@club_are

テーマ : イベント
ジャンル : 学問・文化・芸術

3.11(土) ものを書くための、読書会


3.11(土)19:00〜22:00【ものを書くための、読書会】ご参加受け付け中です!

2016年【ジャンル不定カルチャー誌 アレ vol.1】を出版した、大阪発の 評論系 同人サークル<アレ★Club>が
【読んで、話して、書く】ワークショップを開催します!

「何か書いてみたいけど、書く機会がなかなか無い…」「1冊の本や作品をじっくり読み込んでみたいけど、キッカケが無い…」という方向けに、

評論を読んで対話をしてから、読んで話して思ったことを、実際に文章にしてみます。

【当日読む本】
澁澤龍彦『エロティシズム』の中から評論を2本程度(こちらで用意します)

【具体的な流れ】
⓪自己紹介→10分
①文学研究って何?(「何を扱うか?」について)→10分
②一次文献、二次文献の話(調べ方について)→10分
③実際に読んでみよう→30分
④読んで思ったことを話してみる→30分
⑤実際に書いてみる→30分
⑥研究っぽくまとめる→20分

大学院で文学研究をしているサークル代表が、思ったことや感じたことの書き方を分かりやすく教えますので、一緒にやってみませんか?

小説は読むけど評論や批評は普段あまり読まない方、日頃文章を書かないけどこれを機に書いてみたい方も、大歓迎です。

【定員】7名

【参加費】1000円 (お茶菓子つき)

【参加方法】
下記メールフォームからお申込み可能になりました!
https://form1ssl.fc2.com/form/?id=b59c71ad69634879


メールにてお申し込みの場合 mail@mizuumi-plan.com
タイトル:ものを書く読書会参加 内容:お名前
もしくは、
Facebook or Twitter でご参加のメッセージをお願いします
http://www.facebook.com/cafe.mizuumi/
http://twitter.com/cafe_mizuumi

読書会と、夜通しトークがありますので、両方参加か、読書会のみ、夜通しトークのみの参加かを記載お願い致します。


\\夜通し、本作りについて話そう//

☆ イベント終了後(22:30頃〜)山下と永井による朝(始発)までフリートークを開催します。
関西の評論系同人シーンの話や、『アレ』制作の裏話など、本作りに興味がある方向けの話を参加者の皆さんと色々お話していく予定です。

イベントに引き続き参加してもOK、フリートークだけ参加するのもOKです。
(チャージ ¥500 お茶菓子つき)

【場所】
ことばを食べるカフェみずうみ
大阪市中央区谷町6-5-26 複合文化施設 萌2F
地下鉄 谷町六丁目 ④出口〜徒歩3分


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【主催者紹介】


山下泰春(ヤマシタヤスハル)
1992年大阪生まれ。同人サークル〈アレ★Club〉代表。現在、某大阪府内の大学院に在学中。専攻はドイツ文学。

永井光暁(ナガイミツアキ)
1986年大阪生まれ。同人サークル〈アレ★Club〉事務局長。某大阪府内の大学院を修了後、ひょんなことからフリーライターになる。大学院での専攻は哲学(フランス方面)。

アレ★Club
2016年に結成した評論系同人サークル。昨年11月に機関誌であるジャンル不定カルチャー誌『アレ』を創刊。現在、今年5月に開催される第二十四回文学フリマ東京で頒布予定の『アレ』Vol.2を鋭意制作中。

『アレ』
<アレ★Club>が作っているジャンル不定カルチャー誌。昨年11月に発行したVol.1では、メディアアーティストの落合陽一氏と、ライターのさやわか氏にインタビューを行なった。

テーマ : イベント
ジャンル : 学問・文化・芸術

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イベントについて
毎週末と平日の夜にさまざまな文化的なイベントを開催しています。
現在「ことばを食べるカフェみずうみ」Facebookページにてイベント最新情報を確認いただけます。

ご興味のあるイベントがありましたら、メールをいただきましたら追って返信いたします。
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プロフィール

壽谷 祐実  Sudani Yumi

Author:壽谷 祐実 Sudani Yumi

○在宅とオフィスで、コールセンター業務をしています(お金になるのはこれ!)

○人と話すこと、少人数で話し合うこと、楽しく話しながら勉強することが好きです

○言葉に興味を持っています

○食に関すること全般が好きです(食べる、料理、カフェ、農)

○アート全般が好きです
(音楽、映画、映像、演劇、写真、絵画、漫画、小説、空間、プロジェクト)

自宅で ことばをたべるライブラリー みずうみ として、本を介してゆっくりお茶しながらお話できる対話空間をひっそりスタートしました。

このサイトでは、みずうみの紹介、日常で考えたこと、イラスト、食などについてアップしています。


mail@mizuumi-plan.com

Twitter: yumi sudani

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