かんじクッキー (言葉を食べる)





人が言葉を食べているビジュアルが浮かび、それを実現化してみたいなあ、
「言葉を食べるカフェ」というキャッチフレーズで、小さな対話型のカフェをやってみたい、、

というわけで、漢字の形をした「かんじクッキー」を作りました。

今回の漢字は「点」と「円」。

毎回、対にしておもしろそうな2つの漢字の組み合わせでやりたいなと考えています。

パッケージにはその漢字の意味や成り立ちをプリント!



ちてきなカフェタイムになりそうや?



言葉を食べるカフェ みずうみ では、対話を大事にし、言葉を味わうように存分に好きなテーマで話ができる場所になりたいと考えています。
。。。変かな?
  



うーすと

先日、co.to.hana さんの5周年パーティに参加させていただきました。

メインの食べ物は 移動食堂屋 WOOST うーすと さん。http://woostenginemeals.tumblr.com



黒米を笹で包んだものにピーナツや小エビがコロンと入ってたり、

にんじんを細かく細長く刻んだサラダはむは~と桃の風味がしたり、

香草入り粗挽きのウインナーに干した柿のスライスがセットで串になっていたり、

(カリフラワーはカットしただけのものをボリボリ食べる)、

それぞれ1品ずつ見た目も味もしっかりとキャラクターがあって楽しめる、それでいて無国籍風アジアンテイストで統一された食の桃源郷が展開されていました。

料理って1つ1つプロダクトになるねんな~と感動。
  

  

カフェみずうみ練習実施しました

先日、自宅でのカフェの練習に、大阪市のコミュニティデザイン公開講座greenz.jp さんの回で知り合った、岩林さんと友野さんが来てくださいました。
岩林さんはマーケティングの仕事、友野さんはデザインの仕事をされていて、おふたりとも好奇心、行動力の伴うステキな方でした。



☆今回の食べ物☆

○カボチャのクリームシチュー

○トマトマリネとわさび菜のサラダ

○長野のクスダマファームさんの平飼いの卵でたまごかけごはん(くるみの味噌和えと煮干し添え)

○滋賀のあぐりんファームさんの紫芋をふかしたの

○針中野駅の直結の駒川商店街名物、コロッケたまごサンドも一緒に食べようとしましたが、お腹いっぱいで1つだけ食べて持ち帰りに…

☆今回設定していたお話のテーマ☆
華道の源流(?)・池坊(いけのぼう)について

華道の始まりについての本や、池坊の教科書的な本を見ながら、沢山お話をしましたが少しだけ記録します。

友野さんが本を読んで仕入れてきた情報によると、人間は大きな木に畏怖を感じ、大きな木を奉る習性があり、そから派生して、花を生けるようになったという説もあるとのこと。

また、華道の源流が始まった頃の室町時代にも、お茶や絵や音楽など文化を複合的に取り扱う、現代でいうクリエイティブ集団のようなものがあったとのことで、そこから花を生けることに特化して華道が発達していったという話も。

華道っていうと華やかなお花の盛込みを想像しますが、池坊のビジュアルは、木の枝をど真ん中に立てたりと、ちょっと厳格で骨太でカッコイイです。
その渋い骨太さとお花の繊細な華やかさのコントラストが魅力的だなと思いました。

池坊の作品の中で最後の方に、花びらの部分だけたくさん集めて、花汁が出て色もどす黒くなるまで固めて固めて直方体にして、荷物のように紐でくくったような作品の写真がありました。

これも華道なのか。これは現代アートですね。1つの道の幅の広さ底の深さに嘆息ものでした。

他にも男性と女性では素材の取り扱い方の姿勢に大きな違いがあるなど、興味深い話が色々出てきてとても楽しかったです。

このテーマについてはまだまだ知りたいし話し合ってみたい、ということで今後継続となりました。
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今後他にも、映画鑑賞会(タイトル未定)、江戸川乱歩の読書会(タイトル未定)などを予定しています。

個人的には今は、声を出しての本の読み合い、水野晴郎のシベリア超特急、鎌倉ものがたり(西岸良平)について、90年代のお笑いのコントや漫才集を見ての語り合いなどもやってみたいです。

詳細決まりましたらアップします。

ご興味のある方は気軽にお声がけください。

他にもこの本をテーマに話したい、こんなテーマで話し合いたい、というのがありましたら、私含め2人から実施しますのでお気軽にお声かけ、お申し込みください。

カフェみずうみ 練習 の詳細は、トップページをご覧ください。

私は専門的な話はできませんが、おいしいもの食べながら自由に語り合って、自分たちなりに様々な文化を味わい尽くしましょう✳︎


アクセス
大阪市中央区谷町6-5-26
複合文化施設 萌 ho 2F
地下鉄 谷町六丁目②出口~徒歩3分
メニュー
オープン 11時~21時 水曜定休

【無人時】静かな青い空間で、
読書や対話をお楽しみください
(飲食持込自由)(投げ銭制)

【有人時】(19時~21時)
●本の中のお話しカフェ(無料)
※お話したことがページになるかも
(かんじクッキー&飲物付 500円)
(かんじクッキー単品1個 300円)
(option 本格タロット占い 500円)
※飲食持込自由・寄付差入歓迎

●イベント企画受付(読書会等イベントを一緒に企画!場所代・企画広報込 3000円)
★毎週ペースでさまざまな文化的なイベントを開催しています★詳しくはタイムラインをご覧ください★
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『みずうみ』について
『ことばを食べるカフェみずうみ』は1冊の本であり、大阪・谷町六丁目に実在する対話のためのカフェです。訪れる方とお話しながら、日々リアルにページを綴っています。 あなたを巡るお話しカフェ、本の中でことばを食べるカフェへようこそ!

みずうみでは、文化を豊かにしていきたいという思いから、人の文化の源流である〈ことば〉をひとつひとつじっくり味わうための、さまざまな漢字の形をした「ことばを食べるかんじクッキー」を作っています。
全成分:小麦粉 三温糖 卵 米油 塩
(1個300円・文字オーダーも可能) ことばを食べるかんじクッキー
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mizuumiplan☆gmail.com(☆→@)
プロフィール

壽谷 祐実 Sudani Yumi

Author:壽谷 祐実 Sudani Yumi
1982年大阪生まれ。
大阪芸術大学芸術計画学科卒。
2005年~ Appleコールセンターにてお客様と対話の日々。
2015年~ 文化カフェ『ことばを食べるカフェみずうみ』運営。3年目。
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